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2005.12.11
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カテゴリ: 映画
映画「カーテンコール」を観ました。

12月10日、キャラメルボックスの演劇を観る日。
東京に出かけていくのだからと、
地元では観られない映画を見ることにしました。

★山手線で東京から上野へ。
不忍池の近くにある、小さな映画館での上映でした。
昭和30年代後半から40年代中頃の映画館にいた、
幕間芸人の人生を紐解く旅の物語です。
昭和30年代後半の何となく懐かしい感じとともに、


映画の始まる前の会場には、
何となく懐かしく感じるような歌が流れていました。
映画の中でも「いつでも夢を」が重要な役割を(^^)
以前に詠んだ句、
「思い出の扉をたたく歌がある」を思い浮かべました。

小さな映画館で、観客は12~3人でしたが、
とてもいい映画だったと思います。





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Last updated  2005.12.11 20:34:46
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Re:思い出の場所であの日の君に会う(12/11)  
私は先月「カーテンコール」を見て、今月になってから

共にいい映画でしたが、隣人などの人情を醸し出した
「三丁目」がストレートに響いた感じです。
「カーテンコール」はシリアスだったので(^^;

でも、「カーテンコール」の古びた映画館のソファは
藤村志保さんと合わせて、ステキでした(^^)
「いつでも夢を」と言う挿入歌も、良く考えてみると
修平さんの願望だったのかも知れないですね。


(2005.12.12 21:56:35)

Re[1]:思い出の場所であの日の君に会う  
みるく47  さん
「ごえもん」さん

>私は先月「カーテンコール」を見て、今月になってから
>「ALWAYS三丁目の夕日」を見ました。

私とは逆だったのですね(^^)
「ALWAYS三丁目の夕日」は
原作のマンガが好きで読んでいました。
映画は人と人との繋がりの暖かさを感じました。
物の豊かさではなく、心の豊かさがあったのかな?

「カーテンコール」も懐かしさがありましたが、
シリアスなテーマを含んでいましたね。
どちらも、それぞれいい映画だったと思います。

いつでも笑顔を絶やさなかった修平さん、
済州島で娘さんと感動の再会を果たしたときの笑顔が
とても印象に残りました。



(2005.12.13 21:02:10)

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みるく47 @ Re:久しぶりの句会参加(09/21) なごみさん ずっと眠っていたブログです…
なごっみ@ Re:久しぶりの句会参加(09/21) 9・3にははるばる大勢でご参加くださり…
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