青空にココロ

起点









春という季節 僕を迎え

複雑な想い 抱きしめた

喜び 悲しみ すべてを抱き

僕は今 起点(ここ)に立つ

別れを超えて 今ここに・・・

出会いを求め 今ここに・・・

たどり着いたこの場所は

運命の名の 変えられぬ道

後悔だけはしたくない

そう心に強く誓い・・・

たどり着いたこの場所は

運命の名の 優しい花道

誰にも負けたくないんだと

そう心に刻み込む

後悔だけはしたくない

最高の日々を この手につかむ




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春って、あたし好きです。

まぁ、ここ3年くらいは、1回花粉症か風邪かわかんないような

症状が出るんですが。。

でも、暖かいし、風も穏やかだし、やわらかい陽射しもあるし。

けど、春って、別れの季節ですよね。

地元と別れたり、学校と別れたり、友達と別れたり。

小さなことで言うと、学校のクラスの人たちと別れたり。

何かしら、別れと遭遇してしまう季節です。

それはやっぱりつらいし、悲しく思う。

でも、その先に常に小さな光が見えてて、その光は少しずつ大きくなって。

いずれ、出会いがやってきます。

その出会いは、初々しいもので、優しいもので、暖かいもの。

冬と春の間には、小さな谷がある。

この詩は、小さな谷底から、春に向かって昇っていく途中の気持ちなんです。

共感してもらえたら、嬉しいですね。












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