先日、癌種発見のバリエガッタボローニャ。
今日おそるおそるコンテナからはずして手術してみようと・・・・いうことで。
最近は鋭い刃物でスパッと切り取り、傷口を木酢液で消毒して様子見で生き返るといろんなところでいわれています。すぐ頭の隅に浮かびましたが、発見時の地上部の様子からそれは今回どうもそれも難しそう・・な予感がありました。
で、本日・・・「メス!」・・・手術を開始します・・・・・ってなかんじで開始。
やっぱりそのまま見なかったことに・・くらいの手遅れ気味な癌種でした。

これ、きりとった癌種の一部です。(下三つ裏返っちゃってますが、一番上のがわかりやすい)

これは、切り取られたほうの苗の根元です。割合がいかに大きいか。ほとんど根元は
癌種です。これもどこまで深くきりとるべきものか?もっと深いところまで(今見えている切り口まで侵されているのか?不明なので)すべてがん細胞はとりのぞきました。なんっってもほんとのとこは自信ないよね~
ほとんどこの苗は復活をあきらめたのでこの切取り部分には木酢液ではなく、ジャッ~っと
硫黄石灰原液かけてやりました。(病気部分にこのやろ~ってかんじです。
この際、むちゃくちゃですが原液の負担も何も・・なんかそうしてたりたかった~くそ~って感じ。)
うんよく6月ごろまで苗が生き延びたら、うえの健康な茎を挿し木にしようと思います。
その成功率も低ければ、苗自体が存続しているかどうかも怪しいのですが、これだけやったらもう思い残すことがないですわ~ってかんじでしょう。
そうそう、カッターなどじゃとても切り取れなかったので、今回木を剪定するはさみで切り落としました。もちろん、使用後熱湯消毒完璧にしておきましたよ~。
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