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2005年04月27日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
打線は水物だからこそ、調子の良い者から使う。重苦しい試合は、もう、たくさん。

打線はやっぱり九人で支えているわけです。打線全体が湿ると各自にプレッシャーがかかり悪循環に陥ります。オレが打たねばという力みです。だから、調子の良い選手に牽引者になってもらわなければいけない。

打線の悪循環は当然、投手陣にも波及します。打てない、点が入りそうにない、それならば点は与えられないというプレッシャーが投手にかかるからです。昨日の福原投手なんかそうじゃなかったかと思えます。

こうして、重苦しい、いやーなムードの試合を過去何十年(2年だけ例外でしたが。)と見てきたわけです。

あえて言います。ファンが見たい野球は、必ずしも監督の理想とする野球なのではなく、勝つ野球なのです。(もちろん、それが一致すればこのうえないわけですが。)そのことを岡田監督には考えて欲しい。

そのうち打つだろうで去年はシーズンを終えました。シーズン当初からケガで休むまで打てそうになかったキンケードにこだわり続けた昨年。ところが、打てそうなスペンサーを温存(?)する今年。

はっきり言います。開幕から二番は関本選手で行くべきだったのです。そうすれば、好調で始まった打線の勢いは、もっと続いたと思います。わざと苦難の道を選ぶ選手起用は、もう止めてぇー。

はっはっは、

さすがのオレ竜も、自慢の二遊間で、逆転を許すとは想定外だったでしょう。













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最終更新日  2005年04月27日 21時30分57秒
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