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2005/04/25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 出るぞ出るぞ・・・と言い続けてきた「慢性GVHD」がいよいよ登場してきたようです。先週金曜日に定期検診に行きましたが、そこで判明。

 帯状疱疹で入院して以来、体調がなんとなく良くなく、後遺症の腕の痛みやシビレも一端ひき始めて来ていたのが、ここ二週間くらいぶり返し、最近では毎日鎮痛剤を飲んでいる状態に成ってしまいました。会わせて、口内と目が異常に乾燥。移植後から唾液が出にくくなり、口内の渇きは在りましたが、ここしばらく、自分でも「最近ちょっとひどいなあ」と思うレベルになってきてました。室内が乾いているからか・・・と余り気にとめていませんでしたが、どんどん進展し、口内に疱疹の様な者が出始め唇にも出始め、食事がそこそこ苦痛になってきました。それと身体のだるさ。何処が特に痛いとかでは無いのですが、とにかく「だるい」。予定のない時は、横になってることが多くなりました。

 定期検診の時、ドクターに最近の症状をお話ししたのですが、いろいろ過去のデーターともつきあわせたところ、帯状疱疹の発病やこの間の一連の症状が発生するに先立って、免疫抑制剤(この場合はプレドロニゾン)の減量があったこと、減量の直後に、症状が出てることがわかり、現在の口内や唇のただれなどの所見もふまえて、免疫抑制剤の減量によって、慢性GVHDが出てきたのであろう、という結論になりました。過去、治療で入院中も、プレドロニゾンやFK506の減量の後に症状が出てきて量をもどしたこともありました。

 諸症状は、一定QOL低下を明らかに招いていますが、まだ病理学的検査をするような重篤な症状ではありませんし、全体として回復が後退している訳でもありません。しかし、明らかに日常生活に影響が出ており、QOLの向上維持と、目や口の中の乾燥、唇や皮膚の悪化による感染リスクと、免疫抑制剤増量による感染リスクを天秤に掛けた場合、一端症状を軽くしてリスクを減らし、再度薬の減量を図っていく、という作戦にすることにしました。
 よって、せっかく斬減してきた免疫抑制剤ですが、4mg/日まで下がったプレドロニゾン(プレドニン)を、一端7.5mg/日に戻すことに成りました。おまけに一週間はクラビット服用に。

 その後、両手に今までなかった水疱が出現しました。(両手に帯状疱疹再発、だったら泣くしかない。。。。)今のところさわっても痛みは無く、両手に同時ですので、唇の水疱やその他皮膚の症状などから、他の感染症でなければ、慢性GVHDは症状的に間違いなさそうです。GVHDが出ているからには、身体を壊すついでに身体に残ってるかもしれない病変白血球も一緒に壊してくれているであろう、と思うと、GVHDの症状は困りますが、仕方が無いなあとも思う。。。長期に渡る、末永い付き合いになりそうです。





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Last updated  2005/04/25 09:16:14 AM
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