『合格手ぬぐい』
というものが一人一枚配布されます。
昔ながらの晒の手ぬぐいの、中心にNのマークとロゴが印刷されたもの。
ちなみに、鉢巻としては使えない長さです。
本部の先生曰く、
「Nはお上品に行きましょう…という意味とですね、『巻けない』=『負けない』という意味です」
だそうです。
ではこの手ぬぐいをどう使うかというと、これに、応援メッセージを寄せ書きしてもらい、当日お守りにするんです。
寄せ書きは、Nの先生やスタッフのみなさんに。
それに家族からも書いてあげてください…と言われています。
ペットの肉球や甲羅のスタンプもアリだそうですw
12月に配られて、最初の一筆はご指名でポンが書きました。
センター試験の現代社会の問題で出た<八十八夜>をどうしたわけか赤ちゃんの<お食い初め>のことだと勘違いするくらい、頓珍漢な姉ちゃんで、日ごろはガンの揶揄の対象になっているのですが、やはり内心は頼りにしている模様です。
そして、父母の番になりました…
思い切り熱く、ガンの心を奮い立たせるような文を書きたい、と2人とも数日かけて考える。
で、私が何と書いたかは内緒なんですが、パパね。
ガンダム好きなガンの嗜好をくんで、思い切り気障な文を練り上げました。
『自信が確信に変わるとき、伝説は神話になる』
これって応援メッセージなんでしょうか? ^_^;
ガン 「わー、かっこいい!…でも、どういう意味かよくわかんないけど…ま、いっか!」
ガン以上にこのフレーズを気に入った人がいます。
もちろん、パパその人です! (ーー;)
先日来、皆様に激励いただいているポンのセンター入試ですが、今日、予備校のリサーチが出されました。
自己採点と志望校を記入して提出、全国のデータを解析して、予想合否ラインを出してくれるものです。
ポンの高校では、データを
Yゼミ
S台
という3つの大手予備校に取り次いでもらえました。
今日その結果を登校していただいてきたわけです。
帰宅したポンの、リサーチの綴りを見てパパ
「…『失望が絶望に変わるとき、物語はただの作り話になる』…ってやつだな(笑)」
「や~だ~」
ポンも私も、リビングで勉強していたガンも笑ってしまいました。
まぁ、そうやって笑える程度のものではあったんです。
合否予想、ということでいけば、「(*_*;)」というレベル。
でも、ポンの一番気にしていた<後期試験の脚切り>のラインは、辛うじて越えたようだったんです。
というわけで、
出願する国立大が前期も後期も定まりました。母としては一安心です。
月曜日に、忘れずに銀行に検定料振込に行かなくては。
大きく書いて台所に貼っておくことにします。
一安心とは言え、何の安心でもないんですよね、実は。
正念場はこれからこれから…
「エンゼルパイが私を呼んだような…空耳かしら?バナナの声だったのかしら?」
なんて言ってないで、勉強せい!
新しい朝?希望の朝? 2010.07.18
塾の説明会に行ってみた 2010.06.30 コメント(2)
S台講演会 2009.12.23
PR
キーワードサーチ
カレンダー
カテゴリ
コメント新着