「アルバイトは禁止」という校則を守っていた(というよりも単にきっかけがなかったということでもありますが)ポン、今日から
アルバイト
を始めました。
勤務先はポンも私も以前から知っているところで、先日たまたまお訪ねしたときに、「アルバイトに来ない?」と声をかけていただき、即決定となったものです。
初めての職場にしてはあっさり決まってしまいましたw
そんなわけで履歴書は採用が決まった後にお出ししたのですが、これを書くのがまた大騒ぎ。
「資格」を書く欄があるからそれと別の「特技」を用意しないといけない、とか、
「趣味」と「特技」はどう違うのか、とか、
では私の趣味って何だと思う?とか…
ポンの頭の中では、他にもいくつか勤務先の候補があったようですが、家から近いこともあり、また
ほんまに過保護で恥ずかしいのだが
私が知っている、そして信頼している人の下について働ける
ということが母にとっては大いに魅力でした。
さて、今日からシフト入りしたポンですが、昨日は夜が近づくにつれ
(〃´o`)=3
「あー、なんだか入部したての頃の、部活の前の晩、って感じ。
……明日ハ何テ怒ラレルンダロウ、っていうので頭がいっぱい!」
そして今日は、ガンによると
「姉ちゃん、『○○大(第1志望)の入試のときより緊張する』って!」
だ、そうです!
お約束の時刻は近づき、予定していた時刻より早めに家を出ました。
数時間勤務して帰宅したポン。
「ハハハ…
(´д`)
」
くたびれたのでしょうか。
「仕事はね、こういうのとか、こういうのとか、したんだけど…
ともかくさ、配り物するんでも、声かけるんでも、
人の名前が…覚えられない!
ってか、読めないっ!
…ああ、全員<田中>ならいいのに!」
(註:これをお読みの田中さん、申しわけありません!
ポンが読めて覚えられる苗字ってものすごく少ないらしいんです)
ため息をつきつつ遅い夕食をとり、さっさと寝たポンでした
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