そして、瀧井朝世さんの推薦本はこちら☆
【送料無料】黒後家蜘蛛の会(1)
(アイザック・アシモフ)
画像がなくて残念!
『謎解きはディナーのあとで』が好きな人はきっと好きだろうという一冊。
東川さんも、作品を書かれるのにこの作品を意識したそうです。
一見、地位の低い人が、謎を見事に解くというカタルシスがあるんですよね、とのこと。
【送料無料】隅の老人の事件簿
(バロネス・オルツィ)
これもだ!
安楽椅子探偵ものの古典。
1901年に書かれているのだけれども、今読んでも面白い。そんなに古い作品だとは驚く。
【送料無料】比類なきジーヴス
(P.G.ウッドハウス)
<執事もの><安楽椅子探偵もの>。
これも、<大いなるワンパターン>とでもいうべき、ユーモアに満ちた短篇集である。
東川さんは、「よく、似ていると言われるのですが、これは読んでいないんですよね」 !
なお、この執事は毒舌ではないそうです。
さて、次に瀧井さんが紹介されたのが…
楽しいパターンが踏襲される、明るくて爽やかな連作短編集。
【送料無料】カササギたちの四季
ここで!マイクを手にした瀧井さん!
「スタッフの方に伺ったのですが、会場に道尾さんがいらしているとか…」
ざわめく会場!
全員、それぞれ客席を見渡す!
静かになりかけたところで、中央部の席から控えめに手が上がりました。
なんとっ!
あむあむの、桂馬とび後ろの席にっ!
道尾秀介さんが、座っておられたのであった!
うわ~。
知的で、繊細で、鋭利でシャイな、美しい方でした…
うっとりしたところで、最後の一冊は、5月に刊行されるという新刊。
奥泉光 『桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』(文藝春秋)
こちらの文庫と同じ個性的な登場人物が、決してスタイリッシュでなく活躍する、ギャグ満載の連作短編集だそうです。
【送料無料】モ-ダルな事象
サイン会は結局、今回は見送らせていただきました。
その予算で、まだ読んでいない本を買うことにしました。
帰宅して早速、この中の何冊かをネット注文しました。
もちろん、未読のこちらも一緒に!
【送料無料】館島
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