それを職業にしないまでも、絶対に1回はやってみたいと思ったこと。
1. レジを打つ。
これは、学生時代のアルバイトで、意外に早くかないました。
2. ソフトクリームをこの手で作る。
アルバイトしたお店にはソフトクリームの機械はなかったのだけれど、その後ビュッフェスタイルのレストランで、体験することができました。
ついこの間も、やってきたところです!
そして、最後に残っていたのがこれ…
3. 鯛焼きを焼く。
熱せられた金型に、白い生地をいい塩梅に流し、あんこを盛る。
その上に、もう半身の生地もかぶせて焼きあげる。
もう機会はないものかと思っていましたが、なんとこの度、その願いがかないました!
きっかけは、ホットサンドメーカーが焦げ付くようになったことです。
しょっちゅう、ではないものの、たま~に必ず食べたくなるホットサンド。
はさんで焼く機械をを愛用していましたが、このところ、どうも焦げ付く…
焼けたパンが、蓋について剥がれない。
あるいは、蓋と台に分離してくっついて…やっとはがしても、<サンド>じゃなくなってる!
考えてみますと。
そのホットサンドメーカーは、
私がポンを出産するために里帰りしたとき、買った
ものなのでありました。
ポン、はや22歳と半年。
…ということは!
これは、寿命というものでありましょうか。
同じような機械で、ワッフルを作るものも持っていました。
それは、アメリカにいたときに買ったので、ホットサンドのよりも新しい――つもりでいましたが、それだって、はや12年!
鉄板の下に欠片が入ってしまって、機械の中からカタカタ音が出ています。
そこで、思い切って先日、これを購入しました。
大人気!ビタントニオ PWS-1000の後継機が遂に登場!ビタントニオ バラエティサンドメーカー VWH-4100【smtb-k】【ky】
焼き型を入れ替えることで、ホットサンド、ワッフル、そして鯛焼きを焼くことができるのです。
今朝は、ホットサンドを作りました。焼き加減が非常に良い!
感激した調子にのって、あんこを買ってきまして、午後は鯛焼きに挑戦。
小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖・卵・牛乳で作った生地(取扱説明書に載っている)を型に流し、そこにあんこを乗せます。
お店のように、もう半身は、型に流しておいて合わせるのではなく、あんこの上に生地を足して、蓋をかぶせて焼くのです。
したがって、量の頃合いがなかなか難しい…
ちょうどに流せば12尾分あったらしい生地で、結局私とポンは、8尾作ったのみでした。
つまり、はみ出てかなりの<羽つき鯛焼き>というか<デブなトビウオ焼き>を作ってしまったw
ポンはとくに、あんこも景気よく入れたので、焼ける間オサカナがかなりプフプフと音を立てて、内部爆発に近い状況も起きていましたww
大漁でしょ☆
お店の鯛焼きよりかなり小ぶりなのですが、お味の方はかなり本格的なものになりましたよ。
8尾焼いて、帰宅したパパに1尾。
私が熱いお茶と一緒に1尾。
残りが3尾になったところでお皿を下げようとしたら、ポンに「え~っ!」と抗議されたのですが…
(さて、ポンは何尾食べたでしょう?)
学校から帰ったガンも2尾ぺろり。
残りは?
大丈夫、1尾残っています(笑)
楽しかったし、この本も買おうかと。
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