PR
Keyword Search
Category
Freepage List
アムステルダム キャナルクルーズ(Canal Cruise 水上遊覧)
橋越しの街
メルヘンチックな橋と家々は、童話の中の世界のようです。
運河のカーブ1
運河には、オランダの家が、良く似合ってます。そして、オランダの間口の狭い細長い家にも、運河が、良く似合っています。
運河のカーブ2
この街に暮らしてみたくなります。こんな運河を眺めながらの通勤なら気分も良いでしょうね。
細長い家1
家が細長いのは、昔、間口の広さで税金が異なったからだそうです。市民は極力間口を狭くしたので、上の階の部屋に荷物を運び込む為の滑車が必要になったそうです。(各家には必ず付いています。
細長い家2
アムステルダムの運河添いにある集合住宅は1910年~1920年代の建築物で、レンガを建築材料に使用し質感やディテールに趣向が凝らされた建物が特徴だそうです。
危険対策
ところで、オランダでは水泳は必須科目です。運河に落ちる可能性がとても高いからです。
場所によってはほとんど運河に柵がないので、車が運河におちる事も多々あるようで、当然車が運河に落ちた時の脱出方法などの対処方も訓練に入るそうです。
オランダもそうですが、ヨーロッパでは、トロリーが街中を普通に走っています。「子供達に危険ではないのか?」と尋ねた所、もし、事故が子供に起きた場合は、親の監督責任なのだそうです。だから、親も子供の動きには充分注意を払っているようです。
「柵をしない鉄道会社の責任だ!」などと言う親はここにはいないようですし、世間も「親が悪い。」と言う見方をするのが一般的のようです。
本来当然の話なのですが、どうも最近日本もアメリカ化していて、「取りあえず訴訟」のような責任転嫁の風潮があるように思えます。
親は子の行動をシュミレーションして、事故を起こさない為のパターンを考えて事前に防御対策をとっておくくらいの頭を使わないと、危険が一杯の世の中で、子供が安全に育っていくのは厳しいと思います。(最近信じられない親のミスの事故が多いので・・。)
ハワイに住む甥は、1才の時にスイミングスクールで泳ぎをマスターしています。それは、アパートにプールが付いていたからだそうです。気をつけていても、万が一の事があったら困るからで、対策は2重3重に掛けておくに越した事はないようです。
お勧めブログ・バックナンバー5 (Navajo Nation… 2020年12月26日
カプリ島 青の洞窟(Grotta Azzurra) 2020年03月25日
デン・ハーグ(Den Haag) 1 2016年08月06日