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テレビで見ていて、こちらにも緊迫感と熱気の伝わる歴史的な凄い事件でしたね。
そう言えば引っ越し以来、しまい込んでいたベルリンの壁の破片はどこだっけ?
と、夜中にゴソゴソ探してしまった・・・。
(ベルリンの壁はそのうちに・・。)
乗車に関して多少訂正を入れました。
ブルー・トレイン(The Blue Train)・・南アフリカ共和国 Part 4
今回は車内のサービスを紹介。
列車内のサービスの総括責任者のトレイン・マネージャーのおじさん。
訂正
ブルートレインに乗り込む前に、最初にLounge でレクチャー(車内の説明)があり(英語で)、それから各コンパートメントの客車にある程度まとまって案内されます。
(乗車は出発の30分前、10:30頃。)
客車に乗り込んでから、それぞれ部屋の使い方のレクチャーが(英語で)バトラーからされます。
客車のバトラー(執事)
前回紹介した通り、何か要望があれば、彼が受けてくれます。客室に電話が有り、彼の携帯につながる仕組みです。
オリエント急行は、未だ部屋の呼び出しベルでしたから、はるかに先端ですね。
コンパートメントでのウェルカム・フルーツ・サービス
ラウンジでさんざん食べているし、昼食がすぐなので後で食べる事に?
だいたい発車時刻は11:00(ケープタウン発の時)で、昼食が11:30~12:40分に始まります。
キッチン・カーとダイニング・カーは1車両づつなので、食事は2交替になると思います。
スーツケースなどの大きな荷物は、チェック・インの時に頼んでBaggage Van(荷物車)に運んでもらい、部屋には小さな荷物で入ります。
オリエント急行もそうでしたね。ここのが部屋も広いようですが・・・。
洗面所のアメニティー
どうも2年前より落ちているような・・・。
実は、すべて微妙にサービスが落ちているような・・・。
コンパートメント内のレター・セット。(足りなければ、バトラーにもらえます。)
オリエント急行と同じで、手紙はタダで日本にも送ってもらえます。
(常識の範疇の数なら・・・。)
左がレター用のポスト
右はGratuity Box(心づけボックス)
Gratuity Box(心づけボックス)は、チップを入れるポストです。
チップ
部屋でのサービスなどいちいちチップを渡すのは大変ですし、バトラー1人しかチップをもらえないので、このような Gratuity Box(心づけボックス)があれば、車内の皆でわけられるので、厨房の人達にまで行き渡ると言うシステム
です。
だから、食事の時にテーブルに置かなくても良いようです。
(個人で受け取ったものは皆に出さないですからね。)
だいたい 1泊1人10ドル目安
でよいとされていますが、個人的に無理をたくさん頼む人はそれになりにどうぞ・・・。
日本にはチップの習慣がないので、チップを出すのがもったいないと考える人が多いかも・・。
チップを出す事の意味と意義ですが、チップを出さなければならない(チップ必要)国の習慣では、給料が少なく、チップの額も給料にカウントされて考えら
れています。
つまり、サービスは別料金で、自分の努力次第と言う事になります
。
日本のようにサービスも全て含まれて給料が出ている事は少ないのです。
だから最初にチップを渡してお願いすれば、かなり良く、円滑に事を勧められるのです。
向こうも、こちらも、良い気持ちになるように上手に使いこなす事が必要のようです。
お酒なども頼めば、バーから持ってきてもらえます。
フランス製のシャパン、キャビア、外線電話は有料です。
つづく
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