わたしのこだわりブログ(仮)

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2009年12月19日
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でも、今回はちょっと忙しいのでクイズにしておきます。

ディンケルスビュール 1 (はしご車の仕事)

ドイツ連邦共和国(Federal Republic of Germany)
バイエルン( Bayern)ディンケルスビュール(Dinkelsbuhl)

消防はしご車

IVECO(イヴェコ)


ディンケルスビュール 街 1

中世に手工業と交易で繁栄した帝国自由都市ディンケルスビュールの街の中心聖ゲオルグ教会の前、マルクト広場(Marktpiatz)で発見。
マルクト広場の意味は、 「ザルツブルク 4 (マルクト広場)」で紹介。

マルクト広場(ドイチェスハウスは別の機会に紹介)
ディンケルスビュール街 2
ここに何かが・・・。(この写真は夏のものです。)

何をしているのでしょうか?

ディンケルスビュール 3 
かなり、ビックサイズの大きな消防はしご車が出動しています。

はしごは、ローマ帝国時代から高い城壁を突破するための兵器として使われてきたようです。火事を消すためにハシゴを積載したのは19世紀中頃のだそうですが、今回の用途は城壁・・・に近いかもしれません。

ハマーのような消防自動車ですが・・・・。
イタリアのIVECO(イヴェコ)社製。
ディンケルスビュール 4

IVECO(イヴェコ)
1975年に誕生した企業で、フィアットが中心となってヨーロッパのトラックメーカーが合併した会社だそうです。

そういえば、日本で最初のはしご車は、警視庁消防部が1903年(明治36年)に導入したものだそうです。その頃の日本も3~4階建ての建物が増えたからだそうです。

その後、1920年(大正9年)に導入したはしご車もドイツのベンツ社の車で、日本橋消防署に配備。
木製の四段のはしご車と言う事で驚きではありますが、25mの高さまで伸びたそうで、当時としては最新鋭だったようです。

現在でも日本の消防車はドイツ製が多く、(特に上の写真と同じ)イヴェコ社、ドイツのマギルスの消防車が広く知られいるそうです。
1983年、国内に50m級のはしご車を製造できるメーカーが無かったため輸入したようで意外に今も日本とドイツの関係は深いようです。

消防車と言うより重機を扱っているようです。
・・・確かに日本ならクレーンがやることですが・・・・。
ディンケルスビュール 5
何だかカッコイイです・・・車が大きいと・・・






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Last updated  2019年09月11日 19時41分05秒
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