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」
大人買いしてるよ・・・
そんなに気に入ったのね・・・・。
今回は写真ばかりの紹介です。
エジプト 16 (カルナック神殿の大列柱室)
エジプト・アラブ共和国(Arab Republic of Egypt)ルクソール(Luxor)
カルナック・アメン大神殿(Temple of Karnak)大列柱室
大列柱室
(幅102m奥行き53m)
第19王朝の始祖ラムセス1世が最初の1本目を、セティ1世が79本、ラムセス2世が54本を建立したと言われる。
BC1292年くらいからBC1213年の間くらいに建築されたのでしょう・・・。
前回紹介したように 列柱は全部で134本。12本の中央列柱が最も高く(23m)列柱室を貫いています。残りの列柱自体の高さは15m。
中央の列柱は開花式のパピルス型・・・上を見上げた所
中央列柱上には石の柱が渡されています。
あんな石をクレーンもないのにどうやって乗せたのか・・・。
サイドの高さ15mの列柱は未開花型のパピルス柱です。
上にも石柱が組まれています。
天井の柱の裏も彩色された絵が描かれている。
カルトゥーシュになってるから誰かファラオを褒め称えている詩文なのだと思われます。
列柱室は中央列柱12本の両サイドに左右7本づつの柱が9列並んでいる。(中央隣だけ7列)
中央以外の残る122本の柱は高さ15m、その上に欄間のような物が乗っている。
吉村先生の本によれば施工当初は天井があったそうです。
石の欄間は通気なのでしょうね。(納得)
ラムセス2世が柱を建て終わった頃?
後世多くのファラオによって柱や壁にレリーフが描かれたそうです。
第3塔門と大列柱室を神殿外側から見た所
第3塔門出口そばにあるオベリスクは、トトメス1世のもの
聖なる池越しに見るカルナック・アメン大神殿の第1塔門から第4塔門前まで。
聖なる池の全景の紹介はまた改めでする予定ですが、神々の沐浴や航海の儀式に使われたと言う事です。
長くなりそうなので次回にまわしましたが次回はオベリスクとまた少し歴史の話です。
リンク エジプト 17 (オベリスクとベンベン)
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