徒然なるままに・・・

徒然なるままに・・・

入院費のこと。


入院費っていったいどうなるんだろう?とふと思い、
ネットで調べてみました。

でも、入院費について、詳しく載っているサイトを見つけることができませんでした。
だけど、赤ちゃんがどれくらい入院するのかわからなくて、
どれくらいのお金を用立てないといけないのかもわからない。
でも、誰に聞けばいいのかわからないし。
そのことに不安を感じたのは、私だけ・・・・?


NICUでの入院生活は平均して1日8万程度だそうです。
だけれど、もちろん、保険が適用されます。
なので、まず第一に、健康保険への加入手続きが必要デス。
我が家の場合は、だんな様の扶養なので、だんな様の会社の保険組合に。
人によっては、国保だったり、奥様の扶養だったり、人それぞれですが、
まずはこれが第一。

そして、乳幼児医療証の手続き。これは住民票がある市役所。
自己負担額の助成をしてくれます。
その範囲はそれぞれの市によって異なりますが、
乳幼児は自己負担にあたる分を全額助成してくれるところがほとんだと思います。
ただ、この乳幼児医療証は、保険組合への加入後=保険証が出来た後
での手続きでした。


そして、未熟児ちゃんには、他にも公費があります。
それは「養育医療」。同じように市役所で手続きをします。
そして、手術をする未熟児ちゃんには、「育成医療」という公費もあります。
これらの詳しい内容はまた別ページにかきます。


でも、これらの全部の力を借りると、月何百万というNICUの入院費も
ずいぶんとお安くなります。
というか、ほとんど、自己負担は必要なくなります。


我が家では、病院の窓口で支払うお金は1ヶ月目は、
先天性代謝等異常検査の費用の2500円/人でした。
のちに、請求書で、養育医療の自己負担の請求が家に届きます。
これは所得に応じて変動しますが、我が家は二人合わせて5万円以下/月でした。
ちなみに、同時に二人がこの公費にお世話になる場合は、
二人目は1人目の自己負担額の1割が自己負担額になります。

でも、この自己負担額も乳幼児医療証があれば、
後に清算してもらうことができます^^
なので、一時的には、養育医療の自己負担額が発生しても、
結局はそれも清算されるので、心配ありません。

ちなみに、手術をした場合、養育医療は適応できなくなり、
その月は育成医療が適用されます。
その場合、自己負担額はまた別枠になります。
そして、こちらは請求書払いではなく、病院の窓口払いです。
私の場合は、里帰りのため、乳幼児医療証がつかえなかったので、
自己負担額が発生しましたが、地元にいて、乳幼児医療証がつかえれば、
おそらく、自己負担額はなくなるのではないか?と思います。


あまりの情報の少なさに、どんだけの請求が来るのだろう?とドキドキし、
私は高額医療の限度額認定証まで用意していましたが、
そんな必要はまったくなく、
健康保険と乳幼児医療を養育医療、必要に応じて育成医療があれば、
病院の窓口で請求される額は微々たるものでした。
一安心。


というか、赤ちゃんが小さくて、心配がつきないのに、
お金の心配までは出来ませんよね・・・・。
公費にとっても感謝しました・・・・。

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