Lemonhart755

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3459 2006-10-24


稲搗けば かかる我が手を 今夜もか

   殿の若子が 取りて嘆かむ



                    東歌



    毎日稲を搗くのであかぎれるこの手を

    今夜もまたお屋敷の若様がお取りになって

    不憫だと嘆かれることだろう。






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