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ただ今、あの懐かしい吉田拓郎の「つま恋」コンサートのダイジェストがNHKで放送されている。
31年前に「そこ」に行った訳ではないけれど、ほんの1ヶ月前には「そこ」にいた。
1975年は、そういう音楽やコンサートには興味がなかった・・・・。(まあ、なぜかは横に置いときましょう。そのころは東京に居たのだけれど、もっと「やらなければならないこと」があったのだ・・・。)
今は勿論、彼のDVDは、全て持っている(笑)。
ということで、今日10月23日(月)の授業は【中1英語⇒中2英語⇒中3アラカルト】。
昨夜は3号館に泊まってしまったので(笑)、眠い。(余りに疲れていて、寝入ってしまったのである。)
中1は進行形に。進行形は「形容詞の復習」から始めるのが常である。英語の形容詞が述語として用いられるとき、be動詞が必要なことと関連付けるのである。
もちろん、限定用法も(それとは言わず)例示する。ホラ、動詞が形容詞になってしまったって。
この時期になると、単語テストも難しくなり、いいかげんな勉強ではテストができなくなる。(現在中2最終レベル)
今日は、1桁の子(満点は20点)を立たせて、「君たちは、どうやって自分の記憶力を鍛えるのか述べなさい。」と聞いてみる。
自己反省のないところに本当の発展はないから。目の前のことに心を奪われて、狭い視野になってしまっていることを自覚しなければ。
中2はまだSITテスト。stopped working の working は何?と聞いても、「動名詞」という言葉が瞬時に返ってこない。
そうすると、またテキストを出させて、復習。この場合の work の意味は?と聞いても「・・・・」。今度は「はい、辞書を出して!」と辞書を引きながら確認する。
だから、中2の授業は進まない(笑)。「ホラ、身体が揺れているよ」とかの注意をしなければならないのも進まない理由だ。ホントに中2という時期は大変だ。
時期的なものと信じたいが、中3は数人を除き、黙々とやっている。理科や社会を。
そうした姿勢を家庭でも実行していればいいのだけれど。だからと言って、長時間塾に詰め込んで「やらせる」方法を私はとらない。
いわゆる「出来ない子」を長時間詰め込んだこともあったけれど、また、莫大な「プリント」をやらせたこともあったけれど・・・・・それらはやはり本質的なものではない、と断言できる。
さて、当然録画しているのだけれど(HDDに)、見る時間はあるかなぁ・・・(笑)。
何せ、明日までに、数学テストあと2枚、小学生の理科テストも作らないといけない。
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