りりまぁ便り

ペルー(マチュピチュ編)工事中



さてさて、、マチュピチュへ朝6時にしゅっぱーつ!!!


クスコからマチュピチュには列車が出ています。
列車
観光用の列車が3本。
*超豪華
*豪華
*普通
ってな感じ。

もちろん私たちは「普通」をチョイス。
あ、ちゃんとした名前は"バックパッカー"といいます。

車窓
これ車窓の風景♪

クスコからマチュピチュへ行くために山をいくつかこえるらしく。。。
スイッチバックで上って行きます!

目的地は
マチュピチュのふもとの アグアスカリエンテス という街。
アグア=Aguas=お湯  温泉の町なんですって。


ここの街からマチュピチュへの交通手段はバスしかありません。
(トレッキングルートあり、歩くと2-3時間かかるそうです)

すいっちばっく
これがバスの上がっていく道!
舗装されていないので、大雨で不通になってしまうこともあるそうです。

このバスには警備の人が乗っています。
世界中から来る観光客を守るため。自動小銃で装備してました。

バスがえっちらおっちら上がること30分くらい・・・・

入り口
入り口だあああああ!

高まる期待!!!


マチュピチュは山の上にひっそりと残されていたインカ帝国の遺跡。
クスコはスペイン人の征服で破壊されてしまいましたが、ここは街がまるごと残っていて、とても貴重な遺跡なのです。

map
マチュピチュはふたつのパートにわかれています。。
この地図の左側(南側)が農地部分・右側(北側)が都市部です。
総面積は5平方キロメートル。



まずは、、全景を見ることに!!!!!

まちゅぴちゅ


うわあああああああ。
感動。
コレ見たときに、涙が出そうになりました。
ずっとずっと夢だった・・・・本当にうれしかった・・・・・。


nouson
すごい段々畑!
限られた面積を有効利用しつつジャガイモ・とうもろこし・その他たくさんの作物が作られていたそうです。
インカの人は「サイフォンの原理」を知ってて、こんな高地(2400m)にも水を引くすべを知っていたというのです。

都市部
こちらが都市部全景
しかし、、こんな山の中にこんなものを作ったなあ・・・・。
神殿・墓地・居住部・などなどがあります。

マチュピチュはふもとからは全く見えません
「空中都市」ともいわれるのはそのためです。

komodo
近郷の街子供たちが社会科見学にきてました♪
彼らはいまだに伝統的な洋服やスタイルで暮らしています。

ここは石の加工場とのこと・・・。
たくさんの石組みは全て人力・・・。
・・・・ところでこのでっかい石はどこから?どうやって運んだんだろう。。


太陽の神殿
太陽の神殿。
窓があるけれど、これは東を向いていて、朝、太陽が昇っているときに光がきれいに神殿の内部に入ってくるように計算されているのです。


konndoru
コンドルの神殿。
上の岩部分がコンドルが羽を
下の白い石部分がコンドルの頭の部分になっているそうです。
そう見えますか?

最初、、ガイドの言っている意味がわからなかった・・・。

この神殿の下に入れます。。部屋があるのです。
地下牢だったらしく、インカは怠け者が罰せられる社会でした(やばい!)


ガイドさんの話を聞けば聞くほど、、インカの英知にびっくりします。


どうして、あっさりとピサロにほろぼされたのでしょうか!?

ガイドさんのお話では、
スペインから侵略に来た人=戦いのプロ
それに対するインカの人々・・・。
夜は戦わない、刈り入れは時は戦わない。。
などとのんびりしており、その隙をつかれたらしいです。

マチュピチュは、そんなインカの人々が逃げ込んだ都市だという説もあります。


1911年に、ここを発見したハイラム・ビンガム。。
見た瞬間にどんなに感嘆したことでしょう!!!!!

このあたり一面草で覆われていたそうなんです。



ところで、マチュピチュとは??
「老いた山」という意味なんです。。

私がずーっと「マチュピチュ」だと思っていた山の名前は「ワイナピチュ=若い山」だったということがわかりました
今日はもう時間がないので。。。
明日また来てワイナピチュトレッキングすることにしました☆
しばしのおわかれです。




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