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長野の白熊@ 食べ過ぎにばんそーれい茶効くのかな 私もお腹いっぱいに食いまくってそのまま…
2005年05月18日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 校内分掌に研究部というのがある。

我が校もそう言うことで研究を行っている。
私が赴任してきた昨年度は、研究3カ年計画の最終年、つまりはまとめの年だったから、今までのことが何も分からない私には雑用係もままならないという感じだった。
 今年は私たちの専攻科は3つのグループに分かれて研究を行う。
そして、私のグループは比較的若い先生方が集まった。
グループでの話し合いを進めてくれていたのは研究部長。
しかし、全体の統括という重要な仕事をかかえている研究部長が、私たちのグループの代表を務めるわけにも行かない。
さあ、誰が代表をするか?

さて、誰がやる!
研究部長を含め、周囲の先生の中には私に期待をかけている雰囲気もある。
いろいろと考えれば、私がこれくらいのことをやってもよさそうだ。
それに、私の1年先輩は、研究グループのチーフではなかったが、実質リーダーとして研究を進めていた。
そんなことを考えても、私がやるべきかも知れないと感じた。
しかし、1人を覗いてみんな先輩である。
ここで「私やりますよ」と言えるほど自信もないし、それもまた出過ぎているのではないかとも感じたのだ。
そんなわけで、とりあえず研究グループのメンバーを集めて決めることにした。
「私やっても良いですよ」と言ったが、どうやら他の方々も遠慮があったらしく、2年目の私に「お願いします」とは言えなかったようだ。
んで、結局職員室で4人でじゃんけんをした。
「勝った人が発表することにしましょう。」

結局こうなるのだったら、「私がやります」と言った方がかっこよかったなぁとはあとからの考えである。
と、そんなわけで研究グループのチーフになってしまったようだ。
まあ、私たちは実技指導の向上を目的とした研究で、実際に行うのは専攻科の教員全体であり、私は単なるマイクを持ってしゃべる人であるのかも知れない。
でも、せっかくチーフをやるなら、それなりにはやりたいものだ。
(ここでとことんやるぞと書けないのが私なのだが…)

偉い先生方に「そんなものが研究なのか?」と言われてもいいし、最終的には事例発表でいいと私は思う。
そんなわけで、明後日には発表だ!
と言うわけで、いつになくプレッシャーを感じながらも、やる気もあるレオマンでした。
(しかし…実際にこれを書いているのは、詐欺めいた電話で失敗したあとなので、いまいちリアルではないかも知れません)





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最終更新日  2005年05月20日 00時15分26秒
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