薔薇色のつぶやき

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2012年09月29日
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ずっと新刊を読むのを楽しみにしてたのですが、 いつもレンタル中で借りることができす。。

人気作品なんだから もっと冊数増やして欲しいわ。。

ということで 7巻の感想です。

これまでの感想は こちら

前は恭之助が 役に入り込み過ぎて一弥に  ドキッ とかしてましたけど、6巻では
今度は一弥が 恭之助を意識してるような感じになり・・・

これりゃ面白いわさwww大笑い

なんて思ってたんですが、7巻では ついに、一弥自身も  オレおかしい??
って思うくらい  恭之助だけを選んでる ことに気付きwww

いやいやいや もうこの方向性でいいんじゃね??

思わせぶりだろうとなんだろうと 楽しいもんwww

ところで 前回の煽りの「トラブル発生」ってなんだったんでしょ??そんな トラブルってほどのことあったっけ??

舞台上のことかな??

そういえば、7巻は雑誌掲載時よりも 約20ページほど歌舞伎の舞台シーンのところが
描き加えられていたようですね。

舞台の話がしっかりと入ることで とても内容が深まっていい感じv

今回は ザックリ言うと、一弥は婚約が整い 後ろ盾を得たことによって、一気にこれから
歌舞伎界で名をあげていく予感。

一方、恭之助の方は、舞台に感動し態度を軟化させたあやめを どさくさにまぎれて
同居にまで持っていって浮かれてるところに 危機発生!!

二人とも女性絡みで進展があったわけですが、一弥の方は、優奈と婚約が成立した途端、
冷たい態度を見せるようになり、すべては 恭之助へと繋がる道 だと思ってて

恭之助は あやめが同じ家に住むようになったことで浮かれっぱなしで 歌舞伎の方に
身が入らなくなっているという・・・(^^;

どっちも 大丈夫かいな。。

ってとこですね。

では あらすじにそって 感想を。。

ヤル気のなかった竹兄弟でしたが 自分のお光を作り上げ、舞台をグイグイと盛り上げている
恭之助につられて良い演技をみせちゃいます。

恭之助のお光は 男に捨てられた惨めな女なんかじゃなく、 久松に愛されて それでも
別れを選んで 新しい自分の道を見つけようとした女の子。。

久松がラストで  お光に気持ちがあるのに野心を選んで別れていく  という演技を見せた
ことで お光の健気さが際立ち、観客は感動。

一弥も 恭之助のお光をみて 「やっぱり君はすごいな」と。。

芸に対する純粋な気持ちや その華やかさ 
君を見てると たまに落ち込んでしまうよ

だけど 僕は君を選んだことを後悔はしない 今日の久松のように・・・。


一弥は 野心のために あやめと別れ、優奈の婚約者になることを選んだんですよね。
これは 優奈を選んだってわけではなく、歌舞伎界での後ろ盾を得るために利用しただけ。

優奈に対しても愛情がなかったわけではないのに、彼女の裏切り(本当は違うけど)を知ってしまって、もう 彼にとって優奈は恋愛の対象ではなくなってて・・・

全ては歌舞伎に向かい合うため、つまりは  恭之助への道 を選んだってことですよね。

優奈に対し、優しい態度で接してはいるものの、どこか冷めていることが見え見えになってきた一弥が非常にいいですwww


あやめは 恭之助が舞台を降りてくるのを待たずに帰ってしまいましたが、実は恭之助の
お光に感動したようで。

出口でぶつかったおばあちゃんと恭之助のお光について熱く語るあやめでしたが、このおばあちゃん、実は一弥のおばあちゃんだった!?

で、そのおばあちゃん 若い時にお光のように恋愛で身を引いたようですが、そのお相手はどうやら恭之助のおじいちゃんみたい。

うわぁ・・・(><) ややこしそうだわ・・・。


あやめは おばあちゃんと話したことで 恭之助のことを意識し始めることに。。

夜に恭之助が訪ねて来たとき 丁度 水道が壊れてしまいます。
それまで まるで恭之助を相手にせず、強気な態度でいたけれど 一気に 気持ちが
揺らぐあやめ。。

どさくさにまぎれて恭之助がプッシュしたものだから あやめは、ぼろアパートを出て、恭之助の家で同居することを承諾してしまいます。

すっかり舞い上がる恭之助www

一弥の方は 社会勉強を兼ねるってことで結婚までの間、一人暮らしをすることに。優奈に冷たい視線を投げる一弥がいいですv

一人になって「女殺油地獄」の与兵衛を掴もうとする一弥でしたが 集中できず。。

割り切ったつもりでも 優奈の裏切りを思い出して動揺したり、彼女を傷つけることに戸惑いを感じてる自分に 苛立ちを感じ。。

けれども 大事なもの(あやめ)を捨ててまで選んだ道だから もう引き返すわけにはいかない。。
自分の選択肢は 恭之助だけ・・・。

が、冷静になってみると なんか自分 キモって思ってる一弥www大笑い

いやいや、 その路線で 大賛成

むしろ、そうであって欲しい。。

一弥は まだ与兵衛の役を掴み切ってませんが、自分の舞台に恭之助を招待しようとします。ところが、「行かない」と返事する恭之助。。

理由は 巡業は地方だし、同居してるあやめと離れたくないかららしく・・・。

あやめが環境の悪いところから抜け出せたことを喜ぶものの、恭之助の浮かれっぷりに腹を立てる一弥。

また 以前のダメ御曹司に戻るのではないかと・・・。

だとしたら あやめの存在は恭之助にとって邪魔だ。

が、一方では あやめには幸せになって欲しいとも思っていて。

自分が あやめか 恭之助かどちらに 嫉妬 してるのか わからなくなる一弥。

いいよ その 苦悩 wwwww

まだ 与兵衛がすっかりとは掴めてはいないものの、自分の解釈を師匠に面白いと
言ってもらえて 一弥はとても嬉しくなります。

が 稽古の途中で優奈に呼ばれて 一端、稽古を中断。

優奈の用事は 結納の時に着る振り袖をどれにするか選んで欲しいと・・・。

一弥は そんなもののために稽古を中断されたことに内心腹を立て うんざりしますがそれも あと少しのことだと我慢。。

結納が無事に終わり、晴れて正式に優奈の婚約者となった一弥。

でも その表情は決して嬉しそうではなく・・・。

結納後、母を送るという一弥に 優奈が付いてこようとしますが、それを一弥は冷たくかわします。

もう、優奈ちゃん 一弥はやめておいた方がよかったのにね~~~最終的には 婚約を破棄して田辺くんと一緒になるのか??

それだと 一弥の後ろ盾がなくなっちゃうよね。まさか 結婚後に不倫関係とか??

少女漫画だからな・・・

あんまり そこまでのドロドロは見せて欲しくないなぁ。。

もうさ、ややこしいからさ、やっぱり 一弥と恭之助でくっつけばいいと思うよ。

恭之助の方は あやめと同居になって浮かれてますが、ナント! 
お父上が れてしまいました

大丈夫なの!?

どうも 健康に不安があったようで、それで恭之助に厳しくしてたようです。

歌舞伎の世界では 例え、御曹司であっても 後ろ盾をなくしたらどうなるか わからないようですから。。

あらら・・・ これは 恭之助ピンチ!

早く 次巻が読みたいですわ。。






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Last updated  2012年09月29日 23時53分44秒
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