黒藤屋

黒藤屋

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2008.07.29
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カテゴリ: 東方
こんにちわ、木戸です

今日は萃香について考えてみました。


一応地霊殿ネタバレ注意!!




今まで私は萃香=酒呑童子だと思っていたのですが、ななんと!!!
地霊殿で勇儀のテーマが「華のさかづき大江山」・・・しかも手にはなみなみお酒が注がれた杯が・・・。スペカ名も源頼光四天王にちなんだものがあり・・・

つまりは

勇儀が酒呑童子ということなんでしょうか?
じゃあ萃香は?

萃香って「伊吹童子」なんじゃないの?って方もいるとは思いますが・・・
伊吹童子ってのは酒呑童子の赤ん坊のときの名前なのでその説でいくと


あとこれは個人的に気になったものなのですが
萃香の髪型がおかっぱみたいだという事です。
酒呑童子もおかっぱなんですよね~。
う~ん
萃香の手枷やゆかりんの服の模様など何かといろいろ拘っている萃夢想なのできっと
萃香の髪型にもきっと訳が・・・!!!・・・・あるのかなぁ・・・?


ここでひとつの仮説を立ててみました。

萃香=「伊吹山の弥三郎」
勇儀=「酒呑童子」

なのではないでしょうか?
調べた本によると弥三郎は大酒のみで怪力の持ち主であったそうなのでこう考えました。



話は逸れるのですがこの弥三郎は父も母もなく伊吹山から生まれた男、というような描写があります。
つまりは弥三郎は伊吹大権現の使いである。という説があるそうです。
伊吹大権現ということは元をたどれば八岐大蛇につながり、弥三郎も八岐大蛇と同じように酒が原因で死んでいて、嫁として娶ろうとした姫の名前が(呼び名ですが)大野木の姫(オオノギ、ノギ=方言で蛇、つまりは大きな蛇)であるというところから三輪山の神話ともなにか繋がりがあるのかもしれません。


結局この後、大野木の姫は弥三郎の子を妊娠し生みます。
しかし生まれた子供は赤茶けた髪の(萃香と勇儀の髪の色もなんか赤茶けたオレンジ色ですよね?)奇妙な赤ん坊で「伊吹童子」と呼ばれ姫の兄の手によって伊吹山に捨てられます。




自分で言うのもあれですが・・・う~ん・・・なんてグダグダな説なんだ・・・


もうちょっと調べてきます!!!








関係ないけど着物なゆかりんをどうぞ。





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Last updated  2008.07.29 16:22:47
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