2006年03月13日
XML
カテゴリ: 読書
よしもとばななさんの本を読んでいました。
いつもの抽象的な、つかみ所の無い、
だけど妙に信心深いような登場人物の思考が
実はなかなか気持ち悪く感じてて、
でも読み慣れてるし、決して嫌な内容じゃないので借りちゃうのです。
いつも覚悟して読むのですが、
今回の「なんくるない」はアレ?アレレっ?って感じ。

「なにかとても酷いこと」とか「なにかそういう悪いものが起こったりしてて」
って言い回しや、登場人物が物事の真理みたいなこと「○○なんだ」と言い合った

今回はソレが無い\( ゜▽゜)/!


しかも第一話は、主人公の母が宗教めいた価値観に没頭してしまうお話で、
主人公が子供な事もあって文章の一つ一つが昔の自分を癒してくれる。。
ウチの場合は今だ治りもしないし、冷静な判断してくれる大人すら居ないけど(汗。
それを読んで更に吉本さん改心したっ?!とまで思った(勝手な事をf^^;)。
これは2006年のベスト1カモ!とかも。

二話もそんな感じで続き、
三話も前半までは良かったのだけど・・、

だんだん・・・

あっ、戻っちゃった(T_T)。。。。

戻っちゃいました。

はぁ。


なんくるない





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月13日 17時38分52秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: