和菓子に、パンに…たっぷりと
(京都新聞)
和菓子に欠かせない「 小倉あん 」の顕彰式が27日、
京都市右京区の 二尊院 で行われた。
小倉あんは、平安時代に空海が中国から持ち帰った小豆を、
菓子職人の亀屋和泉和三郎が嵯峨・小倉山地域で栽培し、
砂糖で煮詰めて朝廷に献上したのが始まりとされる。
「小倉餡(あん)顕彰世話人会」が毎年、顕彰式を催している。
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