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March 3, 2006
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カテゴリ: 本
「白夜行」
百夜行
学校の図書室に行くと、
「これ、読んでみない?」と先生から勧められました。
同じ本好きからか、図書室の先生とは面識があります(^^;
ドラマの方は見たいのですが、第1話を見てしまうと続きが見たくなってしまうので、丁度変わる時期から見ないようにしてきました。
他には小早川とかも見たかった・・・
でもわざわざDVD借りるのも微妙だし・・・
ホント見たかったので、辛いです(ノд-。)

さて、この白夜行、1973年に起こった質屋殺しがプロローグ。

物語の主人公は、質屋の息子と女の娘。
当時小学生だった二人が成長し、社会で“活躍”するようになるまでを、世相とともに描ききる。
2人の人生は順風満帆ではなく、次々忌まわしい事件が降りかかる……。
当然ミステリーだから謎が隠されているわけだが、真相は途中で暗示されてしまう。
しかし謎の存在などどうでもよくなるほどのスケールの大きさが読後に残る。
偽りの昼を生きた二人の人生を、“質屋殺し”を追う老刑事の執念に絡めて描いた小説。
ミステリーの枠を広げた一大叙事詩です。

まだ全ては読んでいないのですが、それでもこの作品の良さは分かります!
皆さんも是非読んでみて下さい(^o^)/





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Last updated  March 10, 2006 06:53:42 PM
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