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なす栽培・ナスの育て方|茄子栽培方法

なす栽培・ナス(茄子)の育て方|茄子栽培方法


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なす栽培のための条件チェック

・日照 日なた
・必要スペース やや広め(株間40~50cmが目安)
・連作障害 有(4~5年)
土壌病害対策として、連作しない(毎年同じ所に作らない。
プランターでは新しい土に入れ替える)。
・コンテナ栽培 できる(深さ30cm以上が理想)
>> お気に入りのコンテナ・プランターを用意してみよう!

なすの苗 通信販売

4月下旬~
5月上旬

植付期
[遅霜のなくなる頃]

■ 土づくり(植付けの2週間くらい前)

【菜園の場合】
土壌を中和させるため、1平方メートルあたり 苦土石灰 120g程度を施し全体的に深く耕す。

次に畦をつくり、 元肥 ( 堆肥 、 油粕 、 化成肥料 を混ぜ合わせたものがよい)を施し、土をもどし、 マルチ を張る。

【プランターの場合】
元肥入りのph調整がされている 野菜培養土 を利用する。
肥料が入っていない場合は、上記「 元肥 」を参考に施す。

■ 植付け

植穴を掘り、水をそそぎ、苗をポットから抜いて、注意して浅植にする。
まわりの土をそっと寄せる程度で土を押さえないこと。
植付水をたっぷり入れれば、毎日水やりする必要はない。逆に毎日水をやることで根を冷やさないこと。

【菜園の場合】
畦幅120~150cm、株間45~60cmが目安。

【プランター・ポットの場合】
大型プランターや大型鉢を用いる。
株間40cm~50cmくらいに植える。

支柱立て 【仮支柱】  植え付けた苗が風でころばないように、長さ30cm~40cmの棒を脇に挿して、苗木をしばり固定する。
【本支柱】  苗がしっかりして生長をはじめたら、長さ120~150cmの 竹イボ支柱 などを使い、交差させるような形で支えるとよい。

後に先のほうがふたつに分かれるため、分かれるあたりに支柱をクロスさせるとしっかりする。
枝先が伸びて実がなり始めたら、垂れないように支柱に固定する。支柱の上からビニールヒモなどで枝を吊ってやるとよい。
仕立て方 なすは葉の脇から芽が伸びてくるが、全てを伸ばすと茎葉が過剰に茂るのでよくない。

8枚目と9枚目 の葉の間に花蕾がつくので、8枚目と9枚目の葉の脇芽は伸ばし、7枚目以下の脇芽は全て取る。
そして主枝と8・9枚目の葉の脇芽を伸ばし、 3本主枝 とする。

以後、この3本の主枝から出る脇芽はそのまま伸ばしてよい。
過剰に茂ってきたら適度に剪定してやる。
敷きわら・灌水 梅雨明け後の強い日が照りつけると高温乾燥が激しくなるので、6月末くらいから、わら・青草等を株元に敷いて乾燥しないようにする。

灌水は状況をみながら夕方涼しくなってから行い、翌朝には水が引くようにする。
6月下旬~
11月中旬

追肥・収穫
なすは長期間収穫するので、肥料切れさせないように7月中旬頃から15~20日毎に追肥を行う。
>> 追肥用肥料一覧


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