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ターくんは猫だけど
わが家の家族
わが家の息子
でした。
このが私達夫婦のとこへ来たのは12年前
私が結婚して直ぐに私の親が知人に貰い飼っていました。
実家に遊びに行ってもシャイで人見知り臆病
直ぐに逃げてタンスの上から私を見下ろして触らせてもくれなかった
ある日、事情があって2歳くらいになったを預かることになりました。
最初は落ちついたら親に返してあげる気だった....
臆病な
わが家に連れてきても逃げてタンスの上で縮こまって下りてこない
私達が仕事に行ってる、寝てる間に下りてきて
トイレ行ったりご飯食べたりしてたみたいで
わが家に来て2~3日経った頃、このままじゃいけないって思い
無理やりタンスから下ろし逃げようとしてるターくんを
ギュッと抱きしめてあげたの
最初はそれでも逃げようとしたよ
でもギュッと抱きしめて離さなかったんだ私
あなたは当分?わが家にいるんだよ!私達と仲良くしようね!
って強く抱きしめてあげたんだ
あなたに名前を付けたのだって私なんだよ知らなかったでしょっ
って強く抱きしめてあげたら安心したのか
直ぐにタンスの上に逃げてしまうはずなのに逃げなかった
安心したんだね
私の周りをフリフリしながら歩いて
それからは逃げなくなった
ダーリンが帰ってきて逃げようとしたけど私に捕まえられ
直ぐに
にも抱っこされ本当に安心したんだね
こんな感じで私達の傍から離れなくなったターくん
1ヶ月一緒に生活して
ターくんと一緒にいよう
と決めた私達
私の親も気持ち分かってくれて返してとは言わなかったし~言わせないけど
この時、家族となった私達と
一緒にいるのが当たり前だと思ってた
5月に体調崩し血液検査したら腎不全でした。
この時、体重が3.2キロ
5月終わりから毎週、皮下点滴に通い
ご飯も療養食に変え食べれるのを見つけ
だんだん体重も増えて3.8キロまで増えて私達は安心してました
8月入った頃からご飯を食べる量がだんだん減ってきて
体重もどんどん減ってきて
毎週の点滴では脱水から逃れられないので
家で毎日点滴出来るように先生に教わり始めました
大丈夫また太れるよって思ってた矢先
8月15日頃からだんだん食べる量が減ったね
「ご飯っ」て私がいつも通り聞くと頂戴って泣くのに
二口くらいしか食べなくて・・・
2~3日ご飯を口にしなくなってしまった
19日に皮下点滴と血液検査して結果はあまり良くなくて
21日に皮下点滴しに病院に行ったら入院となった
24日先生がお家に帰らせてあげましょうって退院した時のターくんは
入院した時、面会した時よりも悪くなって・・・
家に連れ帰った時は涙が止まらなかった
歩くのもやっとで後ろ足がもつれ、頭が下を向いてしまって顔をあげれなく
入院させたことを凄く後悔した
こんな状態になってしまうなんて・・・
だけどやっぱりお家に帰りたかったんだね
あなたの少しだけ回復した姿に私達は驚かされたんだよ
25日の朝、ターくんはおはようって
に鳴いたんだよね
ちゃんと座って顔をあげて
その時、私はこの子は元気になってくれるって思いたかった
退院してきた日の午後、安心して寝てる

7/15まだまだ目をクリクリさせてた

ターくんが退院してきてから1週間、ターくんの生命力に凄く驚かされて
いつも頑張れ元気になれって祈ってたよ
だって8/30、31なんて何度も歩いてたよね
人間のトイレで寝てる時は大笑いだったよ
9/2、12時過ぎに休憩の合間に帰ったら
あなたはちゃんと尻尾振ってくれたのに
でも急に呼吸がおかしくなって・・・
この時、具合悪くなって初めてオシッコ漏らしちゃったね
まさかこの日にサヨナラしなくてはいけないなんて考えもしなかった
考えたくなかったのかも
13時55分
に電話でもうダメだって言われて
私が何度も呼んだら呼吸して一度は戻ってくれたよね
でも・・・疲れちゃったんだね
9月2日14時半頃に天国へ
に看取られターくんの世界に旅立って行きました
凄く凄く悲しかったよ
涙が止まらなくて疲れ果てるまで泣いたよ
泣かれて困ったかな
ありがとう
今まで私達の傍にいてくれて本当にありがとう
これからもずっと私達は家族だよ
腕枕が大好きなのよね


抱きしめてからかな抱っこ大好きで

抱っこ大好きでいっちゃってます![]()


若いころはオデブちゃんだったね
5キロあったもんね~
ターくん大好き
ターくんは近くのペット供養してるお寺で供養してもらいました。
本来なら合同供養、個別供養と選択してお寺で供養してもらうものなのかもしれないけど
お外の世界を知らないターくん
人見知りで臆病なターくんだから
お家に連れ帰ってくることを選択しました。

大好きなターくんへ
縛り付けてるつもりはないからね
好きにしていいんだからね
