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さて、今日は、本当は、日本にいる息子の運動会。彼の帰宅後に、武勇伝を聞いてそれを書こうと心に決めていたのですが、どうやら、息子はバタンキューだったらしく、お預けになってしまいました。いやーー残念!
それはそれとして、今週末は、日本から来た知人と2本ミュージカルを観に行った。演目は、”We will rock you”と”オペラ座の怪人”だ。
”We Will rock you”は、言わずと知れた、伝説のロックバンド”Queen”のヒット曲で構成された、ジュークボックス・ミュージカルの決定版。ストーリーは、あってないようなものななので、英語が分からなくても十分に楽しめる。まあ、一緒に行った知人は、私以上に英語が堪能で、ジョークにも普通に反応していましたが・・・。
”オペラ座の怪人”は、1986年ロンドン初演の超ロングラン。ミュージカルの代表作品と読んでもいいのではないでしょうか。日本でも劇団四季が上演しているようですね。
実は、私は、この2つのミュージカルを観るときには、ある拘りを持っています。”We will rock you”は、一階の出来るだけ前列で、”オペラ座の怪人”は2回の出来るだけ前の席から観るというものです。
何故なら、”We will rock you ”は、ロックコンサートの乗りだから、前例で一体感を味わった方が楽しいですし、オペラ座の怪人は、オペラ劇場が舞台なので、オペラ気分でボックス席(※王族とかの席です)のような雰囲気を味わうのがお勧めなのです。
書いているうちに思い出しましたが、絵画を観るときにも、どの角度から観るかって物凄く重要ですよ。特に、昔の宗教画とか肖像画は、どこに飾るかを考えて、そのアングルから見て最高になるように計算して書かれていますから。だから、よくご覧になれば、美術館で屈んで下から絵を見ている人や、左右に移動しながら見ている人、遠ざかった近づいたりしながら見ている人がいますよ。
今日は、何だか、ヨーロッパ生活日記らしい感じになったかも(^^)。社会派ネタは平日だけにして、休日には、文化の香りも漂わせるのもいいかもしれませんね。こういうのも応援頂けると嬉しいです。
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