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keserasera2958

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2014年11月13日
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金沢観光のいいところは、主要な観光地が街中に集中しており、

駅から出発して、観光バスに乗って、ぐるりと市内を一周すれば


主要な観光地はだいたい網羅できるという分かりやすさにあると思います。


有名な金沢駅はこんな感じ




東茶屋街の中を一回りぶらり歩き

次の目的地である、兼六園へ向かいます。

東茶屋街のバス停から、巡回観光バスを利用しようと思いましたが、
つぎのバスまでまさかの20分待ち


20分ってびみょう…



CIMG0155.JPG

東茶屋街をでて、すぐに見かけた風景

川沿いに黒い瓦が、陽光をあびてきらきらと煌めいています。
美しい風景です。

このあと宿泊した宿の方(地元の人)いわく、

金沢はもともと、金沢城の鉛瓦(グレー)が有名なのだが、

以前、日本の偉い人(誰だか忘れちゃったけど)がこの景色を見た際に、

黒い瓦が美しい…とおっしゃったら、地元の方々が「黒だ!」ということで、
どんどん黒瓦化したんだとか

どちらも風情があっていいんでないでしょうか

バスからでもこの景色は見られます。





鉛瓦と言っても、全てが鉛で出来ているわけではありません。

瓦の形をした木に、厚さ4~8mmの鉛板を貼りつけたものです。

他の城でも鉛瓦は一部用いられていますが、金沢城のように櫓(やぐら)や門、塀の全てに用いられた例はありません。



東茶屋街~兼六園までの道は、バス停沿のあった大きな通りを、そのまま進んでいけばOKでした。



びびりながら地図を確かめ確かめ進みました(結果、無事に到着出来てよかったのですが・・・)


6月でしたが、真夏日のような熱さで、

持参した折りたたみ傘を日傘がわりに使っての行軍です。



これがなければ干からびてました。

のちに土砂降りにもあったので、本当に傘をもっていって良かった!


途中、「ここから兼六園までほふく前進で5分」という謎の看板がありましたが、

どうやら兼六園の専用駐車場だったらしいです。

知らない街歩きにびびりまくっていた私は

「ユーモアも分かるが、もうちょっと分かりやすく・方角とかも書いてほしいわ~」
と看板に八つ当たりぎみw


兼六園の看板が見えた時はほっと一息でした!よかった~



CIMG0156.JPG

この坂を登り切れば兼六園だぜ!

坂を登り切った私を待っていたのは、感動的なゴールの金沢城と兼六園の入り口

そして、坂の下のバス停に到着した、観光巡回バスの姿でした。

・・・おとなしくバスまってたほうがよかったorz





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最終更新日  2015年01月26日 22時25分53秒
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