〔都々逸〕~七七七五(三・四/四・三/三・四/五)
「汗し焦らず 慌てずまったり
セコクしぶとく 諦めず」
〔都々逸のこころ〕~
・これは、TV「名医にQ」の中で腫瘍医が最後に語った
ガン治療の心構え「焦らず、慌てず、しぶとく、諦めず」を
guu が都々逸風にアレンジしたものです。
・治療医は冷静でいられると思うが、がん患者の心理は複雑だ。
・途中で治療を諦めてしまう人もいる。
先日、知人から伺った話ですが、Eさんは乳がんの末期状態から
驚異的にも、7年間延命していましたが、再発してしまいました。
Eさんは、抗がん剤を拒否し「もういいの」と言って、
最期は、「さらば」とてを振って亡くなったそうです。
・この話を複雑な思いで聞いていました。
知人の方は、私を励ますつもりで話してくれたと思います。
しかし、私には「辛い抗がん剤治療はもういいの」と聞こえて
しまいます。
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