テコリンコ☆日記

テコリンコ☆日記

1型糖尿病とは?



たいていの場合、糖尿病は、大人の病気だと思われています。でも、大人に多いというだけで、大人にも子供にも赤ちゃんにもあります。

ただ、大人の糖尿病と子供の糖尿病は、症状は同じでも、原因は全く違います。

大人の糖尿病は大部分が2型糖尿病と呼ばれる病気です。
これは、生活習慣病の代表的なもので、かたよった食生活や運動不足、そしてストレスなどが原因でおきる病気です。
日本では、40歳以上の大人のうち、10人に1人が糖尿病か、またはその危険があるといわれています。

大人の2型糖尿病の場合は、インスリン分量が足りていても効き目が悪くなったり、太っているために普通の分量では足りなかったりすることからおこります。 



大人の糖尿病~2型糖尿病~

・40歳以上の大人の10人に1人が2型糖尿病
・食生活や運動不足、ストレスなどが原因でおきる
・インスリンは足りているが、ききめが悪い
・食事と運動が主な治療法




最近では、10歳以上の子供にも2型糖尿病が増えていますが、子供の糖尿病の大部分は1型糖尿病とよばれる病気です。

原因は生活習慣ではなく、インスリンという栄養の吸収を助ける物質が不足しているか、全くないためにおきるものです。

1型糖尿病は赤ちゃんのときに発病することもありますが、多くの場合は体が急に成長する小学校高学年から中学生にかけて発病します。
20歳をすぎてから発病する方もいます。

発病する原因はまだはっきりわかっていません。

子供の糖尿病~1型糖尿病~

・10万人に1.5人
・小学校高学年から中学生にかけて発病することが多い
・インスリンが全くないか不足しているためにおこる
・まいにちインスリンを注射する

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: