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昨日は鹿児島お麩かい!に行ったりして♪ みなさんとお会いし、楽しく過ごしました
そして、ぱ~かっちゃん、店番くみちゃんに私の実家まで送っていただき( ありがとうございました<(__)>)、それからばたばたとまた鹿屋へ帰り、7時半ごろから、こどもの作った灯篭を持って、ろっがっどう(六月灯)へ行ってまいりました。旧暦の六月ごろに地区ごとに行うお祭りです。灯篭は遅れて持ち込みましたが、飾ってもらえました。(おじちゃん、ありがとう)一生懸命絵を描いたので、子供も飾ってもらえて喜んでいました。

わたしも、今までいろいろなろっがっどう行きましたが、こんな実演を見せてくれるろっがっどう、初めてでした(ワオ) 子供たちはポンプ車が間近で見れるし、水しぶきはかかるしで大はしゃぎ。これで充分、楽しめたようで、きんぎょすくいしなくて済みやしたぜい
旧暦六月は人や、牛馬の病気が大流行する時期であり、田には害虫が発生する時なので、神に願をかけて拝むというのが古くからの正しい作法であった。六月は、神に願うことが多いので、毎晩のように灯を点して、拝み続けるのが「六月の灯明上げ」の精神でありひいては六月灯の精神だと考えられる。(小野重明説)
いずれにしても、旧薩摩藩内だけにしかなく、旧暦の六月中の行事であり、現在はツルトボシ(灯籠点し)といって、新暦七月になると都城などでは毎晩のように花火の合図で祭りが始まる。子どもたちは、六月灯が始まる前から、毎年使用する四角な灯籠の紙を貼り変え、思い思いの絵を書いてお宮の奉納した。人も家畜も田畑も皆無事で五穀豊穣を祈願する。