☆じゃんきー☆のあふぉな日々(´ロ`;)ノ

☆じゃんきー☆のあふぉな日々(´ロ`;)ノ

天使が舞い降りたv(≧∇≦)v イェェイ


前に述べた家庭環境だ。オヤジは飲む・打つ・買うの3拍子そろった遊び人でその筋ではけっこう名の通った人物だった。
好きなときに寝て、好きな時に食って、酒と女は男の甲斐性といわんばかりの人物だった。
実際☆じゃんきー☆の交通事故の際にバス会社からのお見舞い金やら賠償金やらは全部バクチに消えていったそうだ。
母は前に述べた通り☆じゃんきー☆を憎んでいたので家に居場所も元々なかったから、
家出しても大した問題にならなかったのだった。

しかし問題にした人物がひとり現れた。。。
前に家出の原因となった人とは別の先生だった。。。

たむろってる所に来ては帰るように言いにくるのだが、前にガッコの先生の一言でグレたので、全く信用してなかった。
どうせ形だけの説得で本気で心配してるわけなんてないと思ってたから
何を言われても聞く気にはなれなかった。。。

しかし、あまりにしつこくって周りの先輩方に襲われそうな気配がしたのでとりあえず先生の家に付いていった。
そこで前に傷つけた先生のことや家のこと全部話した。
意外にも話を聞いてくれて涙を流した先生の姿をみて、信じてみる気になった。
それから学校に行くには時間がかかったが、先生の自宅で勉強をしていった。
出席日数まったく足らなかったはずだが、校長に呼ばれて卒業OKだと言われた。
高校に合格し、マジメに行くようになって不良仲間との縁もそのうちなくなっていった。。。。

荒んだ心が落ち着いてきたのはこの頃になってからだ。
女性という存在は男性にとっても人生の方向すら左右してしまうほどの
大きな存在なんだなぁとつくづく思わされた時期でもあった。。。


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