ら ぶ り ぃ 釜 山

新光教会(ソウル)


牧師である義兄に紹介してもらった
新光教会に通っている。
今住んでいるところからはちょっと離れていて、
車だと10~15分ぐらいで行けるけど
バスだと1回乗り換えてトータルで40分ぐらいかかる。


義兄と新光教会の担任牧師先生とは
高神大学院時代の同期とのこと。


最初紹介してもらった時は
(ちょっと距離があるから、続けて通えるかどうか不安だなあ)
と思ったんだけど、
今では、とてもいい教会を紹介してもらって感謝している。
規模的にもそんなに大きくなくて(200人ぐらい)
私にとても合う教会だ。


まず何がよかったかと言うと、
小さな子ども連れでも画面を通して説教が聞けるように
別室が用意されていたのと、
きーくんぐらいの子供たちが退屈しないように
幼稚部の部屋もいろいろと整っていたこと。


それからもう1つ。
新しく教会に来た人に対するサポートがしっかりしていた。
普通、初めて教会に行くと
なかなか輪の中に入れなくて結局足が遠のいていく
ということもあるらしいんだけど
それを防ぐためにこの教会では
最初の数週間は、担当の人がちゃんと慣れるまで
ついていてくれる。
私たちの場合は、副牧師先生の奥さんがついてくれた。


副牧師先生の奥さんは私よりも4つぐらい若いんだけど
とても感じのいい人で、
3歳になる男の子がいるというのもあって
子連れのことをよく理解してくれ、
いろいろ気を使ってくれた。
今でも教会で頼りになる存在だ。


最初の3週間
週に1度家に来てくれて
食事をおごってくれたんだけど、
これもサポートのうちの1つになっているらしい。
領収書をちゃんともらってたから教会の経費で落ちるんだろう。


日曜日の礼拝後、
新家族のための教育が始まってからは
私が教育を受けている間
副牧師先生の奥さんがよんよんを見ていてくれるおかげで
落ち着いて勉強できる。
ともかく副牧師先生の奥さん、ファンサモニムには
すごくお世話になっている。


(少し話がそれるが、
 ファンサモニムは多分、
 ちょっといいところのお嬢さんなんじゃないかな、と思う。
 でも、今住んでいる教会の社宅は
 正直言ってものすごく狭い。
 一番最初にお邪魔した時にはちょっとビックリした。
 2部屋に家財道具がぎゅんぎゅんに押し込まれている感じで、
 きっと彼女が育ってきた環境と比較したらものすごく
 不便だろうな、というようなところ。
 でもファンサモニムは
 「狭いけど、これで充分」
 とニコニコして言う。
 そんな彼女を見ていると、
 ああ、神様を信じていれば、前向きに生きていけるんだ
 と実感する。)


そして勉強の面では、
担任牧師先生の奥さん、ハサモニムに助けられている。
ハサモニムの話はとっても面白くて
聖書の勉強をするのがすごく楽しい。
最初は日曜日の教育だけを受けていたんだけど、
途中からは平日のサランバンモイムにも参加するようになり、
そのモイムの1時間前には
私1人だけ別の教育を受けることになった。
この時も子どもたちの面倒はファンサモニムに見てもらっている。
サモニムの支えがなかったらどうなっていただろう、
と思うと
感謝の気持ちでいっぱいだ。


2009/12/16

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