FFいれぶんのへたれな小説とか

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January 9, 2005
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カテゴリ: 七番目の魔法塔
 四人の冒険者達の遭遇したホルトト遺跡での事件の話は、ひとまずこれにて終了です。読んで頂いた方、ありがとう。そしてお疲れ様でした。彼女らの冒険はまだまだ続くでしょうが、それはまたいつかの機会に。

 はじめに、では内容にあまり触れてなかったので、ここではそれに関することも書いてみようと思います。

■あらすじ■
 ある日、サルタバルタの平原でチョコボ掘りをしていたタルタルの少女。彼女はそこで偶然、黒いクリスタルを見つける。そして、時を同じくして出現する地図に無い魔法塔。その塔へと踏み込んだ彼女とその仲間が、その最深部で見たものは―――

■現在確認されている不具合■
現在、当サイトの小説「七番目の魔法塔」の一部に障害が発生しております。しかし復旧作業は行っておりません。

お客様にはご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

             記

障害内容:ミスラが出ていない

     シャントットが主要キャラより目立っている
     シリアス話で恋愛要素がほぼない

対 象:七番目の魔法塔をご覧のお客様

■主要登場人物設定■
フレや自分を基にキャラ設定を書き起こしました。
実際とは違ってたりその通りだったりすることがあります。

●トコ:
吟遊詩人のタルタル♀。一応今回の主役。迷子。マイペース。
あまり戦いは好きではない。チョコボ掘りが趣味だが、
金策よりも散策に重きを置いている。でも迷う。

●ヒト:

プライドが高め、理論付けて会話を組み立てる。
向上心が旺盛。

●ルーツ:
エルヴァーン♂シーフ。アウトロー。赤いツンツン頭。
ヒトとは犬猿の仲。シーフとナイトというお互いのジョブもあり、種族の立場が逆転している。


●ツィン:
ガルカ戦士。寡黙。冷静沈着。
ツィンバードがフルネームらしいが、長いので略称で呼ばれている。ガルカとしての本名は不明。
洞察力もかなりのものを持つ。

●シャントット:
言わずと知れたウィンの名物トラブルメーカー。
その圧倒的な個性で主要キャラの影を薄くする。
今回説明キャラになっている感も否めない。




■ネタバレと雑感■
・今回のホルトト遺跡の仕掛けについて
 大きな魔力を持ったもののみを奥へ奥へと誘導する。また、各所に魔力を吸収する仕掛けが施されている。一般の冒険者達は途中で魔力を使い果たし、ガーディアンにより最深部へと運ばれ、ひからびるまで部屋を出ることが出来ない。
 しかし魔力の感知精度はあまりよくなく、獣人、タルタルの区別なく吸収してしまうという欠陥を持つ。尚、吸収装置同士は効果を打ち消しあう。

・禁術
 一般研究員の彼女がどうやってそれを習得したかは推測しか出来ない。書庫から盗み見たのか、それとも高名な黒魔道士がたわむれに教えてしまったのか、それはわからない。

・その後の魔法塔
 根幹のシステムは破壊されたが、研究がヤグード軍に知れ渡ることを恐れたウィンダス政府は永久封鎖を決定。より強固な魔法によりカモフラージュされたその塔が地図に記されることは、これからもないだろう。ただ、何もないその場所には定期的に花や歌が供えられているらしい。


 最後に出演してくださった方、アドバイスを下さった方々、そして読んで頂いた方へ。

 多謝。





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Last updated  February 3, 2005 03:23:45 PM
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