車検も大変
購入からはや二年、EF-7も車検の時期です。なんせ十八万円のクルマ、二年も経てば悪いところがウヨウヨ。
以前から気になっていた冷却水が微妙に減る症状、直進安定性の悪さ、乗った瞬間に私でも解るブッシュの寿命・・・・。
ホントはボロボロの外観も直したいところですがいつもの如く赤貧の我が家、外観はボロでもマトモに走るクルマにしようと
今回はフロントの駆動系を中心に車検ついでに修理をお願いしました。
現在(2/2)、車検そのものはいつでも受けられる状態ですが駆動系の修理中です。との経過レポを今回はアップしてみました。
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左の二枚の写真、赤丸で囲んだ所のブッシュは全て死亡しています。 |
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ハブのグリスはもうグリスではなくなっていました。エンジンオイルみたい。 |
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今回の秘密アイテム、ピロテンションロッド。EF-7にはそのままでは付きません(要加工)。 |
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左はEG-3のブレーキ。右はインテ96のブレーキ。EG-3は小さい・・・・。これで止まるのか? |
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EF-7とインテ96のブレーキ。やはりインテ96はデカイ。今回はこれを装着(要 大 加工)。ちなみにナックルはそのまま使用。 |
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ショックはそのまま使用。でもこちらもそろそろ・・・・。 |
とまぁこんな感じで駆動系のリフレッシュは進んでいます。ちなみにEF-7にインテ96のブレーキを移植するのはこの
お店でも初めてだそうです(そして最後でもあるだろう)。
全て上手くいったらまたアップの予定です。