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いやタイトルにイヤミは入っていないんですが、ともかくも勝ちました、ホンダワークス。
ずっと勝てないドライバーだったバトンもようやく表彰台の中央に。表彰台に「君が代」が流れたときにはやはりナショナリズムを感じましたわ。
雨の中次々とライバルが脱落していく中ホンダだってタイヤの選択ひとつでポイント圏外に追いやられる可能性があった中確実に「運」を手元に手繰り寄せるため他のミスの要因を全て排除していったホンダとバトン。今回のレースだけではなくいつもそうやってきたことが今回につながったんでしょうね。
しかしタイトルにあったように今回は「他の主役」が退場して行った中での優勝。第二期のサプライヤー時代のように他のどのチームが何をやってもまったく歯が立たない憎らしいぐらいの強さをいつか見せて欲しいものです。
でもホント、うれしいなぁ。宗一郎さんも天国で手を叩いてよろこんでるだろうなぁ・・・。