悦楽Days~精神的裸体宣言~

悦楽Days~精神的裸体宣言~

2015.03.30
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最近出てきた疑問が、酒税法上「酒」になっていないアルコール度数1%未満の飲料を飲んでもいいのか、どうか。

クリニックのじいさん医に聞いても「お酒はよくないねえ」という当たり前の回答すぎてしっくり来ず
冷蔵庫の0.08%飲料は封印されたままなのだが、仕事でリサーチしていてこんな 文書 に行き着いた。

【当たり前】
妊婦がアルコールを接種するのは「胎児性アルコール症候群」のリスクがあるからダメ

それはわかってるんだけど、そもそも何がどう作用して問題が生じているのだろう。
血中濃度によって赤ちゃんが酔うこと(分解できないこと)が影響しているのか…?

飲みたいわけじゃなくて、仕組みが気になっていたのだ。


で、この文書に何となくわかることが書いてあった。

●「リスクに関する科学的知見」より



2.さまざまな要因が複合的に影響していると考えられている(例:アルコールを代謝する際に生じる物質が胎児の細胞を傷つけたり、正常な細胞が発育する際に必要な働きをアルコールが邪魔してしまったりしている可能性がある)。

3.アルコールによる胎児の障害は妊娠中であればいつでも起こる可能性がある。

1〜3から「妊娠中の飲酒は量や時期に関係なく胎児には悪影響だからやめたほうがいい!」という結論になった、
ということらしい。


サイトによっては、たま〜に1杯くらいであればOKとしているものもあるけれど、
リスクヘッジという意味では全く取らないことがベストである、ということなのか。

0.08%についてはまだ眠っていてもらうことにした。





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最終更新日  2015.03.30 17:26:06
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