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2009.04.23
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カテゴリ: 娘ネタ

どんな風に気持ちを整理して、どんな風にまとめればいいのか分からないほど、ここしばらくの間ずーっと悩んで苦しんだ日が続いていました。

ジュニアが長いこと、、、1年半ほど部活内での陰湿なイジメ・嫌がらせなどに耐えていたことが分かり、毎日毎日学校へ通い詰めだった。

なんで打ち明けてくれなかったんだろう・・・同じ部活の父兄から、驚くほどの実情を聞かされて本人に確認したところ、ボロボロと涙を流しながら

「心配かけると思って・・・」

バカっっ!!!ドアホっっ!!

親なんて、子供が風邪引いて熱を出したって心配。どこか怪我をしたって心配。それがまして、心に傷を負ったとなったら、心配しない親がどこにいるんだよ!!

少々のことなら目を瞑る。誰だって少なからず嫌がらせやイジメを経験しながら成長するんだし、私だって学生時代は悩み苦しんだことだってある。

でも、限度ってもんがあるだろうよ・・・ 女って本当にいやらしい生き物だね。

それを毎日毎日堪えて自分の中だけで抱え込んだままだなんて、そんなのいつかどこかでプツンっ!!と事切れるよ。

ここで事実をすべて書いたら、きっと、私と同じように怒りをどこへ持っていったら分からなくなる方も多くいるだろうし、もしかしたらパソコンが逝ってしまうお宅が多く出るかも知れない(笑)

チームワークが必要な競技に青春をかけるはずが、誰かをターゲットにして、それでチームワークが保たれてるなんて、スポーツマンシップのかけらもない。

「あってはならない実情があったようで、大変申し訳ありません。」

そんな風に非を認めた顧問も、最終的には他の部員を擁護するような発言もみられ、がっかりしたよ。

他校から、強豪校と対戦を恐れられるような、どんなに強いチームだったとしても、挨拶ひとつ満足に出来ない、中身が伴わないチームなんだったら

例え一度も勝利を味わったことのない弱小チームであっても、気持ちのいい挨拶が出来て、明るく覇気があって、一生懸命頑張ってる姿を見られるチームの方がよっぽどいいだろうよ。

幸い、ジュニアの担任はとても親身に、そして前向きにジュニアのことを真剣に考えてくれているようだったので、それがせめても救いだった。

人の心の痛みが分からないんだったら、身体で痛みを覚えてもらおうか??

正直、そんな良からぬ考えも浮かんだりしたよ。

頭に来すぎて、怒りや悲しみをどこへ持っていったらいいのか、どこでどう発散させたらいいのか分からなかったし

事実を知って、ジュニアが一体どんな思いで過ごしていただろうかと考えると、胸が張り裂けそうな思いだったけれど、

ジュニアはその何倍も、何十倍も苦しかったのだろうし、よく頑張ったよ。

この壁を乗り越えて、もっともっと器の大きい人間に成長してもらいたい。

頑張れっっ!!!お母さんはいつでも応援しているぞっっ!!!

そして頑張ってもらいたい子がもう一人。

0904231 そう、モコたん。モコたんにも頑張ってもらわなきゃいけませんよ。

モコを迎え入れたい!!という里親希望者さんと、明日、お見合いすることになりました。

0904234 うん、頑張ろうね。

0904235

この丸っこいモコモコがいなくなると思うと、ちょっぴり寂しい気もするけれど、幸せになってもらいたいもんっっ

0904232

0904233 とーっても仲良しになったヴィヴィ、ネロ、モコ。

ちょっとの間ではあったけれど、ネロとヴィヴィの暴れん坊兄弟のいい弟分だったね。

0904236 ぎゃはははっっ!!テンったら、まーたこんな顔してぇ~~(≧▽≦;;

お見合いに行くお宅では、黒ラブちゃんがいるそうなのだけれど、ま、テンを前にしても動じないこの調子で、きっと仲良く出来るでしょ。

0904237 こうやって3匹一緒の猫団子になって寝る姿を見られるのも、今日が最後だなぁ・・・

近々、お見合いの様子なんかも伝えられたらいいな。

そうそう、先日、チュンが53日ぶりに通って来てくれました。

とっても痩せた姿で現れたチュン。

チュンが来ない間にやって来たモコを見て固まってたけど、丸三日間、食べて寝て食べて寝て。

体力を温存するかのようにしてから出て行き、またまた姿を見せなくなったよ^^;;

でも、無事でいてくれたし、怪我ひとつしていないチュンを抱けたから一安心。






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Last updated  2009.04.23 10:14:38
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