お気楽 闘病?生活

お気楽 闘病?生活

1.青天の霹靂!



 それは忘れもしない、去年の11月15日。職場の健康診断、バリウム検査の結果、その前年と同じ『胃に潰瘍痕あり』という通知だったので、「ま、行ってみるか」という軽~い気持ちで胃カメラを飲んだところ、医者から「ガンだわ~。手術しないとだめだわ。」といういきなりの告知。
「病院紹介するから、どこがいい?」といわれ、「じゃあ、家に近いところで」と動揺する暇も考える暇もなく答えていました。それでも、「でも、自覚症状がまったくないんですけど」と抵抗を試みたところ、「だから悪性なんだよね。これが胃潰瘍だったら、痛くてとっくに病院に行ってるよ。」とあっさり。その言葉に妙に納得してしまいましたが。

 あんまりにもさらっと言われてしまったので、「どうやって仕事のけりをつけようか」だの「家族に、いつ、なんて言おう」なんて、自分のことそっちのけで色々心配してました。あっさり告知されると意外とショックが少ないもんだな、と思ったことでした。

 それにしても、その前2年間はゲップが出せないのがいやで、バリウムすら飲んでいなくて、いったいいつガンが発生したのやら…?

 ちなみにその日は、胃カメラのために朝食がとれなかったので、友達とステーキ丼食べて(完食!)帰りました。

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