流留和の心庭園

流留和の心庭園

2006.11.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私の仕事は毎日、「今の自分を表現したものをお客様に提供する・・・」

お店に立っていると、

  お客さま「マスター!『おまかせ』で!!」

・・・っと、オーダーを任せられることが多々あります。

そんなとき、私はよく考えます。。。

その人の好み。その人の気分。その人の状態。などなど・・・

よく考えてコーヒーを淹れます。。。

  マスター「どうぞ!!」

お客さまの感想は??



・・・『これじゃないけど??』

ど~いうことなのか??

・・・お客様は「おまかせ」と言っても、私にすべてを委ねた訳ではない。。お客様は委ねたのではなく求めていたのだ。。

・・・・・一本のヒモが解けた感じ・・

なるほど!そういうことなのかぁ~。。

そう考えると同じ人でも毎回に求めている味が違うんですね。(なるほど!!)

私のお店の標準の味がよいときは、、私の領域で創れば良いのです。。

ただ・・相手が「おまかせ」と言葉を発した時は、、相手の領域の味の感覚を私の表現で創らねばならないと思うのです。。。

お客様のなかには「おすすめ」と言われる方も居ます。。。

この場合も、時と場所と場合で違うことはありますが根本的の感覚は「委ねる」のではなく「求めて」いるのではないでしょうか??

「味」創りは、そういう部分も含めて考えるべきだと思うのです。。



私が好きな「お笑い」もそういう要素を含めているのかな??(笑)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.11.26 16:10:04
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: