流留和の心庭園

流留和の心庭園

2006.12.21
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まず、ブレンドをする場合は

 『ストレートコーヒーの品質を知る』

・・・が重要になります。。

珈琲豆の生産国は世界に何十カ国もあります。。

そして珈琲豆の原種は、いくつもあるのです。。

何故?原種がたくさんあるか・・・??


・・「育つ環境に応じて品種改良をしたり・・」



・・「虫や害病があるために品種改良をしたり・・」


・・・といずれにしても「品種改良」が原因で原種がたくさんあるのです。。


  『アラビカ種 (Coffea arabica)』

◎原産地はエチオピアのアムハル高原

◎発見当初は薬として食べられていたそうですが、
13世紀には、焙煎して飲まれるようになったそうです。

◎良好な香りや酸味が味わえる唯一の品種と言われてます。
しかし、気温や雨の影響を受けやすくて、サビ病などに弱いので栽培は大変です。


  『ロブスタ種 (Coffea robusta Linden)』

◎原産地はアフリカ中部のコンゴ。

◎カネフォーラ種(Coffea canephora) の変種である。



◎ロブ臭と言われる独特の香りと、苦味がある。

◎日本では主にアイスコーヒーやインスタントコーヒーに多く配合される。


  『リベリカ種 (Coffea liberica)』

◎原産地はアフリカ西部のリベリア。

◎アラビカ種に比べれば、気温や雨の影響に強い。



◎アラビカ種に比べると、強い苦味で味が劣ると言われている。

◎日本では、ほぼ流通していない。



日本では、「アラビカ種」がほぼ流通している原種になります。。

なかには、「ロブスタ種」というアイスコーヒーやインスタントコーヒーの

原材料に使われるようなクセが強く苦味が強い原種も流通しています。。

私が扱っている豆は、ほぼ「アラビカ種」なのですが・・・

同じ「アラビカ種」でも、育つ原産国によっても味わいや特徴は全く違うのです。。


エチオピアであれば「モカ」...

インドネシアであれば「マンデリン」...

タンザニアであれば「キリマンジャロ」...etc

・・など、様々な名称があり個々に特徴も違います。。

これらの個々の特徴を知ったうえで「焙煎」する..

「焙煎」次第でそれぞれの豆の味わいは大きく変わります。。

このようにして、ストレートコーヒーの特徴や品質が理解が出来ていないと、

ブレンドをして自分の理想の味に仕上げることは出来ないのです。。


「珈琲豆をブレンドする..その3」


・・・また次回に!!


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   「過ちて改めざる、これを過ちという」


素直な気持ちが大事なのです。。

何に対しても偽りがなく誠実である。。

そんな人でも過ちはある..

...そんな時には即座に反省し謝ること..

これが出来ればたいしたもんだ・・

普段出来ると思っていても、いざとなれば出来ない・・


見栄とプライドは必要ないのです。。



必要なのは・・「感謝」と「愛」・・

目指すは『透明人間』なのだ(笑)あはは~






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最終更新日  2006.12.21 13:21:56 コメントを書く


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