流留和の心庭園

流留和の心庭園

2007.07.12
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   「12理想のドリップとは・・3」


「蒸らし」作業が終えたら・・・

・・あとは「抽出」です。。

「抽出」作業はイメージなのです。。

どのような味を引き出すか??・・・

その豆が持っている味のどの部分を引き出すか??・・・

この作業は、、、「焙煎」と同じく味を知らなければ・・・

・・・結果論の味でしかなくなります。。。

つまり「偶然」なのです。。



「偶然の味」は、、もう2度と同じ味を出すことは出来ないのです。。

・・・なぜなら、それは味を知らないから・・・



味創りはすべて「必然」でなければ駄目なのです。。

「必然」=「味」を知る

・・・でなければ「味創り」とは言えないのです。。。



つまり「抽出」はイメージ次第で変わってくるのです。。

だから、、これまもた・・・一概に言えないのです。。

単純にスッキリとした味を出したければ、、、

お湯を一気に注ぎ込む。。

濃い味を出したければ、、、

お湯をゆっくりと落として丁寧に注ぐ。。



でも奥が深くて広い。。

多分、、終わりがない「物語」になると思うのだ。。



基本と応用とのバランスです。。

知識と経験のコンビネーションです。。

失敗と成功の繰り返しです。。




「抽出」が終えたらコーヒーは出来上がり!!


・・・ということで、次回は最終回。。

 『私にとっての珈琲創りとは??』・・・

・・・で一応、締めよう。。うん。



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    『恋愛の論』


恋愛にエネルギーはない・・・

あるのは「男」と「女」が繰り広げる『ドラマ』の中に潜んでいる・・・

それは互いの『愛』が弾ける瞬間なのだ・・・

その瞬間に底から湧き出る「エネルギー」は無限である・・・

それは良きも悪きも無限なのです・・・

喜びでもあるが・・悲劇でもある・・

そんな意味でも素晴らしいものだ・・・



ただ「男」も「女」もアホばかりだ・・・

困ったものだ・・・

基本的にアホはアホ同士が愛し合う・・・

どちらかがアホな訳ではない・・

お互いがアホだからこそ・・

恋愛が成立するのだと思う・・

そんな意味では・・

世の中には吊りあわないカップルは存在しないと思う・・

その瞬間はバランスが良いのだ・・・

アホのバランスが悪くなれば・・

互いに別の道を歩み始める・・

ただ、それだけのこと・・


恋愛をしたければ・・

もっともっとアホにならなければ・・

いや・・アホと恋愛しなければいいんだ・・


う~~ん??・・


私自身も頑張らなくては・・・

「色」に惑わされずに・・

「真」を見据えることなのです・・

それはすべてに「自己」を見据えることなのです・・






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最終更新日  2007.07.12 20:03:21
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