好きなものは好き

好きなものは好き

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

manone

manone

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

フリーページ

2025.08.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
中山有香里さんの新刊、身構える間もなく号泣。

 皆さんの号泣報告を知らずして
 地元書店で発売から1週間ほど過ぎていて
 残り2冊! を見つけて ウキウキで購入できたから
 ご機嫌でカフェで パラリ読もうとして崩れ落ちた。
 そうよね 泣くと知ってたはずなのに。

 昭和の田舎育ちだと 犬猫を拾うのって当たり前で
 庭で犬を繋いで番犬にしてるし、
 猫は 家に入れてなかったんじゃないかなあ。


 知人の家はシェパードの犬舎があって
 幼馴染は 凶暴なウサギを飼っていて散歩させてた。

 そんなこんなで犬猫とのエピソードも
 みんな いっぱいあるんじゃないかなあ。

 わたしは自分は動物と話せるって思ってた子供なので
 横浜に引っ越して また地元に戻ってきたら
 まったく動物たちの声が聞こえなくなっていて衝撃だった。
 え。
 話が通じないじゃん なんで! と困惑した。

 それでも 中高と通学路に動物園があって
 ライオンと駆けっこして遊んだり

 圧をかけられて 飼育員さんの目を盗んでは
 柵の隙間から背中をかいてあげたりしてました。

 初めての海外旅行が クルーズで
 500頭以上の群れですー!とキャプテンからの放送が
 入るほどの 見渡す限りのイルカたちが


 アメリカ中西部で過ごしてた時期には
 スクールバスが鹿の群れで動けなくなったり。
 庭にピューマが出た!とか 山にヘラジカがいる!とか
 色んな経験もした。イーグルの谷も観察した。

 サンディエゴも 自宅にラクーンがイチジク食べに来たり
 レイジーなハチドリが 意地悪してたり。
 隣の家の池の魚を ワイルドアニマルズーから飛んでくる
 大型のサギが取り放題!とばかりに全滅されたり、
 ゴルフ場から蛇が来る〜!と大騒ぎになったよね。

 ちなみに知人が可愛がってたチワワが
 野生のコヨーテに攫われたらしく 絶望してたら
 傷だらけながら生還したんだけども、野生の王国だった。

 時代もあると思うけど
 野生に触れて育ったのは貴重だと思う。
 ヨセミテでキャンプしたし、ユタでも国立公園で
 キャンプしたし、山でライフルも撃った。
 経験できたことに感謝しかないけど
 世界の激変に 言葉がない。

 子供たち 経験してほしいなあ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.08.11 19:20:14
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: