プリムラのへや

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2008年06月19日
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どうして日本って、末端で汗かいてる人が存するような流通形態とってんでしょうか?漁業だけではありません。概して農業もそうです。だんだん継承者がいなくなるのも当たり前です。だって実際に汗水たらして働いている人たちはいつもヒイヒイ言っているのに、その中間業者は、年々大きくなっていく。はたで見ていてもわかります。だってお店が毎年大きくなってゆくもの。そのかわり、農業従事者は、年々、畑手放してゆく人多くなるもの。燃料の高騰は、猟師さんや、スタンドの人たちの力でどうこうできるわけではありません。価格は製品に転換すべきです。ただ買う方とすれば、値段が上がった分、買うのは当然控えますけど。でもまったく買わなくなるわけではないですよね。今まで毎日買っていたものを一週間に一回にするとか、ガソリンの値上げで、当然諸経費が上がるとか。それが自然でしょう。もし、この高騰が、構造的欠陥によって起きているのなら、ある程度筋が通るような仕組みにして欲しいものです。ガソリン産出国が、そのガソリン市場のトウキによって設ける・・・これって究極のインサイダーじゃないのかしら?





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最終更新日  2008年06月19日 17時27分05秒
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