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今年も、色々な人から年賀状やメールが届いた。
どれもこれもみんな心がこもっていてとても嬉しいものです。特に印象的だったのは、
アメリカから届いた教え子の年賀状。
年賀状をくれたF君は、小学校6年生で自分が受け持ち、卒業していった男の子。性格が、とてもまじめで、どこか少し自分に似た所があって、今でも強く印象に残っている子なのだ。
彼は、責任感が強く、どんなことも手抜きなしに最後まで一生懸命頑張る子。
そんな彼は、大学を卒業してから、ある有名な商社に入り、今は海外に出張して一生懸命頑張っている。
出張後、住所が分からなくなって、彼とはもう縁切りだろうなあと思っていたけど、今年も忘れずにわざわざ海外から年賀状を送ってくれた。
彼の誠実なところや責任感のあるところは、小学校時代からも友達に認められ、性格も人柄も穏やかでとてもまじめ、今は、もう完全に私を乗り越えていった子だ。
それ以後もそのまんま育って、会社の幹部に認められ、抜擢されたのでしょう。
そんな彼らしいところが、きっと今の地位をもたらしたに違いない。
教えると言うことは、逆に自分も教えられるということ。そんな謙虚な気持ち、誠実さを失くさないで、今年一年、頑張っていけたらいいなあと・・・・・、これが、今年の自分の抱負かな。。。