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こんにちは!
上川総合振興局地域政策課”あさきち”です。
今日は、 旭川市
からのお知らせです。
北海道の短い夏も終わり,すっかり秋めいてきましたね。
食、スポーツなど秋の魅力はたくさんありますが、
旭川で芸術の秋を過ごしてはいかがでしょうか
「 中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
」
は、5年に渡る大規模改修を終え
10月8日( 日
)
に リニューアルオープン
します![]()

この建物は、
明治35年に建設
され、
旧陸軍第七師団の将校たちが集会所・社交場として
活用していた「 旧旭川偕行社
」で、
その優れたデザインから、
平成元年に国の 「重要文化財」
に指定されています。
今回の改修で、この建物の歴史や貴重な資料などを展示する
「 旧旭川偕行社資料室
」が新たに設置されました。
日本の近代彫刻史に偉大な足跡を残した
旭川ゆかりの「 彫刻家・中原悌二郎
」。
旭川市彫刻美術館は、この中原悌二郎を
記念した彫刻専門の美術館です。
この彫刻は、中原悌二郎の代表作「 若きカフカス人
」。
その観る者に激しく迫ってくる存在感から、
この作品を観た 芥川龍之介
が紀行文「東北・北海道・新潟」の中で
「 このブロンズの若者は未だに生きているぞ
」と書き記すなど
多くの人々を魅了しています。
彫刻美術館には「若きカフカス人」など
中原悌二郎が残した12点の彫刻を始め、
中原悌二郎に影響を与えたロダンや荻原守衛の作品など
様々な彫刻が展示されています。
日本の彫刻界の最高栄誉の賞といわれる「中原悌二郎賞」。
こちらは第40回を迎えた今年の中原悌二郎賞に選ばれた
東京都出身の「 彫刻家・青木野枝
さん」。
館内には、歴代の中原悌二郎賞受賞作品の他、
青木野枝さんの受賞作品「原形質/2015」の
代替作品「原形質/2014」も展示されています。
また、 第40回中原悌二郎賞の贈呈式
を
10月7日( 土
)
の午後3時から
大雪クリスタルホール
(旭川市神楽3の7)で行います。
受賞作家・青木野枝さんによる記念講演会も開催しますので、
参加を希望する方は10月2日(月)まで
に
彫刻美術館へお申し込みください。
彫刻美術館では、リニューアルオープンを記念し、
「 アートウィークinあさひかわ~みんなで行こう!偕行社
」として、
10月8日( 日
)から15日( 日
)
まで彫刻美術館を無料開放するほか、
様々なイベントを開催します。
●10月8日( 日
)
・オープニングセレモニー 午前10時から
・陸上自衛隊第二師団音楽隊演奏会 午前10時35分から
・第40回中原悌二郎賞受賞作家
青木野枝さんのギャラリートーク 午前11時から
・野菜等を直売する青空市・マルシェ祭り 午前11時から
※午前10時30分から数量限定で
リニューアルオープン記念クリアファイルをプレゼント
●10月15日( 日
)
ミニコンサート 午前11時00分から
午後 1時30分から
この他にも見どころがいっぱいの彫刻美術館にぜひ足をお運びください
イベントへの申込み・詳細は彫刻美術館 0166-46-6277
へどうぞ。
また、イベントの詳細はホームページでもお知らせしています![]()
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/event/category-01/d062362.html

ところで、旭川で彫刻に触れられるのは、彫刻美術館だけではないんです
こちらは、旭川駅の東口にある「彫刻美術館ステーションギャラリー」。
旭川駅前から北に伸びる「平和通買物公園」。
都心のオアシスといえる「常磐公園」その他まちのいたるところで
優れた彫刻を見ることができます。
ちなみに、この写真のブロンズ像は7条緑道にあります。
野外彫刻の清掃活動を行っている
ボランティアの会「 旭川彫刻サポート隊
」が作成し、
野外彫刻の作品や設置場所をわかりやすく紹介した
「 旭川野外彫刻たんさくマップ
」
このマップを片手に彫刻めぐりをするのもお勧め
旭川野外彫刻たんさくマップはホームページからダウンロードできます![]()
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/kurashi/329/348/358/p001111.html

この秋は、旭川で最高の芸術の秋を楽しんでくださいね
(この作品は、舟越桂さんの「点の中の距離」で、彫刻美術館に展示しています。)
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