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【注意】登山道が変更になりました!!!!

~鷹巣山のおさらい~
鷹巣山は、金華山の東側にある岩山。

正面に見える山が、今回の記事の主役、鷹巣山です。
ちょうど、岩戸トンネルの真上に当たります。
以前、 「金華山サークルトレイル(表銀座)」 にてご紹介させて頂いています
とはいえ、国土地理院の地図にも名前がないこの山、あまりメジャーな存在とはいえません...。
今回、鷹巣山の登山道に関して重要なお知らせがあって記事を書いたのですが...その前に、まずはこの山の魅力をご紹介しましょう
金華山の遊歩道と違い、こちらの山は純粋な登山道を登ることになります。
スタートは岩戸公園。

滑りやすかったり、岩場だったりするため、よそ見をせず、一歩一歩気をつけて登らなければなりません。
尾根上の登山道のところどころには、「境界見出票」の看板が立てられていて、ちょうど赤テープの代わりに登山道を教えてくれています。

十分な踏み跡もあり迷いにくい登山道だとは思いますが、目印にされると良いかと思います。
岩場が多いので、足元に十分ご注意ください
~眺望がスゴイのだ!~
そうそう、まだ「魅力」をお伝えしてなかったですね。
それでは
...どどーんと

どどどーんと

ドドドドドーんと

この山は、名古屋方面の市街地の眺望を得られるビュースポット
切り立った崖の上にそびえる山頂からの景色は、高度感が抜群
高所恐怖症の人にはお勧めできないくらい...(笑)

びゅーりふぉ
金華山山頂に全く引けをとりません
~妙見峠からの登山道が閉鎖に~
この山への登り口について、 以前 は妙見峠経由のルートをご紹介したのですが、現在はロープで閉鎖されています
フリーハンドで恐縮ですが、大体下記のようなコースとなります。

東坂登山道経由ではなく、直接岩戸公園から登るルートとなります。
鷹巣山へ登る際、また金華山サークルトレイルを辿る際には、十分お気をつけください
登山道入り口はこちら。

写真では解りにくいのが恐縮です...。
場所は、金華山ドライブウェイの岩戸側入り口ゲートの手前約50mほど、この東屋の道を挟んで反対側あたりとなります。

なお、この山は仕事帰りの夜間登山には不向きであり、ワタシはお勧めできません
今回、夕焼けの写真をご紹介していますが、完全な日没を待たず、十分に明るいうちに下山しました
なぜなら、足場が悪い崖の上の尾根道のため、暗闇での下山は危険すぎるから
ヘッドライトは視野が狭い上に、正面から見て影を消し去ってしまうため、遠近感がつかみにくいと感じることがあります。
もし足場を踏み外したそのとき...そこは崖かも?ケガでは済まないでしょう。
金華山の夜間登山は、足場の良い下山路があってのもの。
登山では、真っ暗闇の中で行動すること自体が、大変危険な行為であることをご認識ください
KTさんからの投稿でした。
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