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「初めて食べた!」「初めて体験した!」真夏の青空のもと、額に汗を流しながら高校生らは美濃加茂市内の文化を体験しました。 7月24日の日曜日。市内在住、在学の高校生16名が参加し、美濃加茂文化ツアー「煌めき~Kirameki~」が開催されました。 このツアーは、高校生に実際に美濃加茂市内の歴史や国際文化、地域特性を体験・体感してもらうことで、郷土愛を深め、地元について考えてもらおうと、地域活性化スクールが主催したものです。 この日高校生らは、同市にある生涯学習センターを出発し、学芸員と共に中山道を歩き、国際交流員とブラジルショップを訪れ、釜飯を食べてその歴史に触れ、学芸員と共に異国の作品を鑑賞し、お寺にて座禅やお茶を体験しました。 ツアーで市内を巡った後には、グループになって地図に市の魅力を書き出し、知らなかったスポットや市の特徴を共有し、新たな気づきを学びました。 参加した高校生らは、「最初は面白くないと思っていたが、すごく魅力的な場所が多くて満足した」、「異文化への興味がわいた」、「美濃加茂のこともっと知りたい」などと、ツアーの魅力を語ってくれました。 【次回予告】10月に美濃加茂市内の企業について学ぶ、企業ツアーを開催予定です。是非また多くの高校生諸君のご参加をお待ちしています。
2016年07月25日
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今回は、サツマイモを使ったおやつを通しての加茂農林高校園芸流通科、地域の方々、かもフードサイクル(株)、保護者の皆様との交流を紹介します。 昨年の11月に加茂農林高校との交流で、高校生のお兄さんお姉さん達が、サツマイモのおやつのレシピを考え、年長児40名を招待してくれました。 焼き芋に大学芋、芋けんぴにスイートポテト、そしてチュロスとお芋のおやつが勢ぞろい✨そして、目の前でどんどん作ってくれるお兄さんやお姉さんの素早い手さばき、甘~い香りに子ども達のテンションは「おいしいー!」「もっと欲しい!」「ほっぺが落っこちそう!」等々、幸せいっぱいの声があちこちで・・・ どのコーナーにも長蛇の列!その中でもチュロスは大好評あまりにも美味しくて、子どもたちも「また食べたい!」とリクエストがた~くさんだったので、レシピを教えていただき、1月8日(水)調理員さんにお願いをしておやつにチュロスを作ってもらいましたそして、レシピを考えた、加茂農林高校のお姉さんや先生にも来ていただきました。みんなで「いただきまーす」サツマイモの程良い甘さを感じて、パクパクパクっとあっという間に完食美味しさは子どもたちの顔を見ると一目瞭然とろけるような幸せな表情で満面の笑みでした保護者の皆様にも加茂農林高校からいただいたレシピを配布すると、大勢の方がチュロス作りにチャレンジし、感想を寄せて下さいました。★こんな素敵なレシピを考えて招待して下さった加茂農林高校の皆様、ありがとうございました★お芋を育てて下さった地域の皆様、ありがとうございました★フードロスのお芋で生地をつくり、提供して下さった「かもフードサイクル(株)」様、ありがとうございました★園から持ち帰ったレシピでチュロス作りにチャレンジし感想を下さった保護者の皆様、ありがとうございました甘くてと~っても美味しいサツマイモチュロス、みなさんもいかがでしょうか。
2025年01月24日
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美濃加茂市出身の明治の文豪坪内逍遙(1859~1935年)の偉業をたたえて活動している坪内逍遙博士顕彰会(石崎 彰 会長)が7月11日、同会の会員206人が手作りした「しおり」を同市立太田小学校の全校児童らにプレゼントしました。 3枚1セットになっている「しおり」には、逍遙の功績やふる里を懐かしんで詠んだ歌「山椿の歌」の歌詞、逍遙の作品が書かれています。 この日、同会の北川豊晃副会長ほか2人が同校を訪れ、体育館で行われた全校朝会で、北川さんが「子どものころ逍遙は、勉強も運動も頑張りました。友達と仲良くできるようにお守りと思って大切に使ってください」と話し「しおり」600セット代表児童に手渡しました。 なお、この「しおり」は、市内の公立小中学校と富加町にある双葉中学校の児童生徒たちに合わせて6,000セットを配布しているとともに、これとは別に、いろんな機会で配布できるようにと一般向けの「しおり」6,000セットを作成されました。
2012年07月12日
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ふるさと納税の返礼品に、通信販売会社の(株)千趣会が運営するブランド「ベルメゾン」のお買物券を新たに追加しました。 これは、昨年12月、美濃加茂市に千趣会の物流拠点「美濃加茂ディストリビューションセンター」が開設された縁からスタートしたものです。ベルメゾンは年間363万人が利用し、商品は家具や生活雑貨、服飾品など約30万種類が揃っています。 これにより、ふるさと納税を通じたさらなる美濃加茂市のPRを進めていきます。
2016年09月06日
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美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で9月7日、科学作品展と社会作品展の表彰式が行われました。 今年度の作品展では、新たに創設した「岸義人賞」や、博物館らしい自由な探究心と好奇心に満ちあふれている作品を対象にした「みのかも文化の森賞」が創設されました。 この日の表彰式は、岸義人賞2人、みのかも文化の森賞3人を含む22人の生徒が出席し、賞状や盾などが贈られました。 岸義人賞を受賞した西中学校3年の西尾未来さんは、「カビをテーマに研究し、今まで知らなかったことを見つけることができてうれしかった」と話していました。また、同じく同賞を受賞した太田小学校2年の佐々木琴音さんは「ダンゴムシをいろいろと観察して楽しく研究できました」と話していました。 ▲岸義人賞を受賞した佐々木琴音さん(左)と西尾未来さん(右)
2014年09月11日
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▲「まゆの家の展示風景」目棚といろいろな蚕具 「美濃加茂と養蚕」をテーマにした展示「蚕とまゆ展」が、5月19日からみのかも文化の森の「まゆの家」を中心に開催しています。8月26日(日)まで。 美濃加茂市では、かつて養蚕がとても盛んでした。この「蚕とまゆ展」では、養蚕農家である「まゆの家(生活体験館)」と民具展示館を会場に、当時の養蚕の様子を再現しながら、道具の使われ方やカイコの生育、養蚕を営んだ人々の生活を紹介しています。 また、まゆの家ではボランティアの人たちが、蚕を飼うため平たい籠(かご)を載せる「目棚」と呼ばれる棚を作り、飼育の様子を再現。関連講座として6月9日(土)に「真綿づくり」が行われます。▲繭かご、給桑台 ▲坐繰機(ざくりき)、ナベ ▲ランプ下の作業場の展示
2012年05月23日
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古井小学校で10月6日、美濃加茂市で活躍する「ヤギさん除草隊」のヤギとのふれあいを通じて、命の大切さ、心の豊かさ、思いやりの気持ちを育むことを目的に「ヤギさんふれあい授業」が開催され、1年生130名、2年生101名が参加しました。 子供たちは、岐阜大学の学生さんによるヤギさんのクイズや、餌のあげ方、さわり方などの説明を受けた後、ヤギの餌となる草を与えながらふれあいを楽しみました。 このふれあい授業には藤井浩人市長も訪れ、子どもたちと一緒にヤギさんとのふれあいを体験しました。 ヤギさんふれあい授業を終えた子どもたちからは、「クイズが楽しかった!」「えさをあげれて楽しかった!」「ヤギさんにさわれて楽しかった!」「もっとさわりたかった!」など、満面の笑みで話してくれました。 「第19回 全国山羊サミットinぎふ」は、11月4日・5日に、岐阜県美濃加茂市にある、シティホテル美濃加茂と日本昭和村を会場にして行われます。 5日(2日目)には、サミット会場でもヤギさんふれあい教室が開催されます。 ■リンク: 全国山羊サミットinぎふ 関連企画『ヤギさんふれあい教室』 申込み締切は、10月20日までです。ヤギさんとふれあってみたい方はぜひご参加ください。 また、会場にお越しの際は、美濃加茂コミュニティあい愛バスをご利用ください ■リンク: 美濃加茂コミュニティあい愛バスのホームページ
2017年10月06日
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全国大会に出場する美濃加茂市立西中学校3年の井戸アビゲイル風果さんが1月31日(火)に市役所を訪れ、海老和允副市長に全国大会出場の報告をしました。 (なお、東中学校3年の安達楓恋さんは、体調不良のため欠席) 2月4日(土)から大阪市の大阪城ホールで開催される2017日本ジュニア室内陸上競技大阪大会に、井戸アビゲイル風果選手が中学生の部女子60mで、安達楓恋選手が中学生の部女子60mHで出場されます。 2選手は、昨年の8月24日(水)に長野県松本市の松本平広域公園陸上競技場で行われた、全国中学校体育大会において、井戸アビゲイル風果選手は、女子100mの決勝で11秒96で優勝(準決勝も同タイム),安達楓恋選手は、100mHの準決勝で14秒08、決勝で14秒21を記録し6位入賞し、二人とも本大会の参加標準記録(100m 12秒68,100mH 15秒00)をクリアーし、出場資格を得られました。 また、井戸選手は、10/6(金)から岩手県の北上総合運動公園北上陸上競技場で行われた、第71回国民体育大会<希望郷いわて国体>において、女子少年B100mで11秒96で優勝され、さらに、10/28(金)から神奈川県横浜市にある日産スタジアムで行われた、第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会においても、A女子200mで24秒68で優勝され、全国大会3連覇を達成されました。 この日、美濃加茂市役所を訪れた井戸選手は「全国大会では緊張せずに自分の力を出したい」「室内60mということで、スタートダッシュを意識し、力を出し切りたい」「決勝に出場して大会の新記録が出るように頑張ってきたい」と意気込みを話しました。 海老副市長からは「100m、200m、400mの日本記録を目標に、さらに記録を伸ばし、美濃加茂市を代表するアスリートとして、ケガに気を付け体調管理をしっかりして、全国の舞台で大いに活躍してください」と激励しました。
2017年02月02日
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平成31年3月23日(土)地球温暖化対策講演会を開催しました。今回の講演会では、NHK名古屋放送局 「まるっと!」の気象キャスター 寺尾 直樹氏をお招きし、「地球温暖化が引き起こす異常気象」をテーマに温暖化のメカニズムやこのまま温暖化が進むと美濃加茂市の気温がどのように変化していくか等のお話をしていただきました。参加された方からは「温暖化のメカニズムがよくわかったので、暮らしの中で取組を考えたい」、「小さなことでも自分で出来ることは気をつけたい」など、普段の暮らしで温暖化の対策をしていきたいといった感想が寄せられました。ご参加いただきました皆様、ならびに寺尾様、ありがとうございました!
2019年03月29日
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岩手国体で優勝した美濃加茂市在住の2選手が10月19日、市役所を訪れ藤井浩人市長に喜びの報告をしました。 訪れたのは、岩手国体の陸上競技少年女子B100mで優勝した美濃加茂西中学校3年の井戸アビゲイル風果さんとホッケー競技少年男子で優勝した県選抜メンバー、可児工業高校3年の森涼堅(もり りょうけん)さんの2人で、藤井浩人市長に国体優勝の喜びを報告した。 井戸アビゲイル風果さんは、高校1年までの少年女子B100mの決勝で唯一12秒を切り、記録11秒96(自己タイ)をマークして見事に優勝。8月に長野県松本市で行われた第43回全日本中学校陸上競技選手権大会での優勝(準決勝、決勝の記録11秒96)に続いての連続日本一の栄冠を獲得。 「国体という初めて体験する大舞台、予選では周りの雰囲気に戸惑うこともあったが、準決勝、そして決勝では、雨の中にもかかわらず自分の力が十分に発揮でき、自分の走りができた」と、力強くレースを振り返った。 また、森涼堅さんは、県選抜チームの選手として大会に出場。一回戦、対岡山選抜に1対1でS0(シュートアウト)2対0、準々決勝、対北海道(北海学園札幌高)に7対0、準決勝、対佐賀(伊万里商高)に2対1、決勝、対富山(石動高)に2対1で優勝。特に、決勝では前半10分に先制点を決めるなど優勝に大きく貢献する活躍を見せた。 「優勝した瞬間、涙があふれた。高校ではじめたホッケーで、すばらしい体験ができた。大学でも続け、さらに技術を磨き、成年でも国体に出たい」と話した。 藤井市長は「2人の国体優勝者が出たことは大変すばらしい誇りです。ぜひ、今後もさらなる力強い成長を期待します。これからのこの地域や県を支えていけるように皆さんの経験を生かしてほしい」と称えました。
2016年10月20日
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美濃加茂市の加茂野町にあるNPO法人花時計(岸篤司理事長)が行っている配食サービスを支援しようと10月19日、財団法人みずほ教育福祉財団から配食サービス用小型電気自動車「みずほ号」(110万円相当)が贈呈されました。 これは、へきち教育や高齢者福祉に対する助成活動を行っているみずほ教育福祉財団が、これまでに80台の配食サービス用小型電気自動車を贈呈してきており、今年度は10台を贈呈する計画をされました。 そこで、NPO法人花時計が美濃加茂市社会福祉協議会の推薦を受けて申し込んだところ、10台のうち1台の贈呈を受けることになったものです。 配食サービス用小型電気自動車は、全長約2.4メートルの一人乗り用で、後部には約50人分のお弁当が運べるボックス(横約70センチ×縦約70センチ×高さ約70センチ)が設置されており、電気で動き、家庭用コンセントで12時間ほど充電すると、40キロメートル程度が走行できる車です。 NPO法人花時計では、現在、お年寄り約40人に配食サービスを行っていますが、この環境にやさしく利便性に富んだ小型電気自動車がいただけたことにより、需要が高まると予測している配食サービスへの対応が可能と見込んでいます。 配食サービス用小型電気自動車の贈呈されたNPO法人花時計の岸篤司理事長は、「お弁当と一緒に、このような事業に携っている人たちの気持ちも届けたい」とお礼しました。
2011年10月20日
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美濃加茂市伊深町にある伊深小学校(石田靖彦校長)で10月20日、お面を付けてあいさつをする「ハロウィンマンデー」が行われました。 同校はあいさつ運動に力を入れており、毎週月曜日を「あいさつマンデー」として、相手の名前を呼んであいさつする取り組みを続けています。今月末はハロウィンが近いこともあり「お面を付けてあいさつしよう」と児童会が企画。 この日の朝、登校してきた児童たちは自分で作ったお面を付けて他の学年の教室に入り「おはよう」とあいさつ。時にはハロウィンらしく幽霊のようなしぐさをしたり、図書室でもお面を付けて本の返却をしたりしました。 また、27日には、同町にあるほくぶ保育園(大矢ゆかり園長)の年中児と年長児16人もお面を付けて参加し、ハイタッチをしながらあいさつをしました。 児童からは「雰囲気も変わって楽しかった」「先生もお面を付けてくれて面白かった」などと話しながら少し早いハロウィンを楽しみました。
2014年10月28日
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▲写真は右から、内藤愛理さん、海老副市長、佐藤花美さん 5月17日から19日にかけて行われた日本ボート協会主催の第35回全日本軽量級選手権大会において女子ダブルスカルの部で優勝した大垣共立銀行チームの美濃加茂支店に勤務する監督らが海老和允美濃加茂市副市長に喜びを報告しました。 埼玉県戸田市の戸田ボートコースで行われた大会には、全国から出場した32チームが参加し、大垣共立銀行チームは予選を突破し、準決勝、決勝へと勝ち進み優勝を果たしました。 この日、市役所を訪れたのは、同行美濃加茂支店勤務の若宮節夫監督(55歳)と選手の内藤愛理さん(20歳)、川辺支店勤務で選手の佐藤花美さん(18歳)。選手の2人は「まさか優勝できるとは思っていなかった。たくさんの人に支えてもらったおかげです」などと喜びを話すと、海老副市長は「優勝は今までの積み上げの結果だと思う。今後も色々な大会で頑張ってください。美濃加茂市として期待しています」と優勝を称えました。
2013年05月23日
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市民一人一人の学習機会を広めようと活動しているアシスタント会(安江ちか子代表)が企画・運営する「糖尿病は予防できる!500キロカロリーの献立づくり」が7月2日、美濃加茂市太田町の生涯学習センターで行われました。 今回の講座は、糖尿病を予防したい人や血糖値が高めの人、その家族の人たちに、糖尿病を予防するレシピを学んでもらおうと開かれ、市民ら13人が参加。市の管理栄養士や食生活改善連絡協議会員が講師を務め、500キロカロリーの献立として簡単にできるレシピを紹介し調理実習を行いました。 この日は、「ごはん」のほか、「鶏肉とアボガドのわさび風味照り焼き」「きゅうりとみょうがの甘酢漬け」「とろろ昆布とほうれん草のスープ」「豆乳黒ゴマ寒天」の5品を調理しました。 市の管理栄養士からは、食事で糖尿病を予防するには「適量を知ること」や「主食・主菜・副菜をバランスよく食べること」、「時間を守って食べること」などとポイントを説明したほか、「食物繊維が胃の中で幕を作り、糖の摂取を緩やかにできるため、最初の一口は副菜から」と呼び掛けました。
2013年07月05日
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美濃加茂市島町にある、かも~る(文化会館)で、「第23回美濃加茂市文芸祭」作品展を開催しています。▲作品展示の様子 今年は短歌、俳句、川柳、狂俳、現代詩の5部門で769人、1,509点の作品応募がありました。各部門の文芸祭賞、市長賞、議長賞、教育長賞、奨励賞の94作品を展示しています。(作品展は10月30日(土)の午後2時まで開催しています。) 今年度、入賞された皆様の秀作をぜひこの機会にご覧ください。 なお、今年度の表彰式は4賞のみで開催し、講評会は新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため実施いたしません。また、作品集をご希望の方は、1冊500円でご購入いただけます。(入賞の方には1冊まで無料でお渡しします。)主な受賞者は次の皆さん(敬称略)【狂俳】 〇文芸祭賞 伊東 恵茶(郡上市) 〇市長賞 雅苑(加茂郡川辺町) 〇議長賞 詠月(岐阜市) 〇教育長賞 山内 華容(郡上市)【短歌】 〇文芸祭賞 安藤 金則(関市) 〇市長賞 三宅 令子(可児市) 〇議長賞 長利 冬道(青森県弘前市) 〇教育長賞 船岡 房弘(滋賀県大津市)【俳句】 〇文芸祭賞 三宅 令子(可児市) 〇市長賞 大重 節子(可児市) 〇議長賞 吉田 喜弘(可児市) 〇教育長賞 日比野 則倖(可児市)【川柳】 〇文芸祭賞 位田 仁美(愛知県名古屋市) 〇市長賞 浅野 弘子(岐阜市) 〇議長賞 加藤 瞳子(愛知県名古屋市) 〇教育長賞 安藤 徏(岐阜市)【現代詩】 〇文芸祭賞 鈴木 勝也(京都府京都市) 〇市長賞 樋口 健司(揖斐郡池田町) 〇議長賞 蘇武 家人(埼玉県狭山市) 〇教育長賞 北村 俊保(愛知県名古屋市)
2021年10月27日
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1月9日、美濃加茂市公室に、「岐阜県立可茂特別支援学校サッカー部」の選手代表の3年生の山下龍空(やましたりゅうあ)さん、2年生の近藤佳希(こんどうよしき)さん、坂颯斗(ばんはやと)さん、髙橋斗真(たかはしとうま)さんの4名が、岐阜県予選大会で優勝されて、1月25日~26日に静岡県藤枝市で行われる「第10回全国知的障害高等部サッカー選手権大会『もうひとつの高校選手権大会』」に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。キャプテンの山下龍空選手は、「今年の目標は全国大会の決勝戦に上がることです。そのために、体を張ってゴールを決めます。」と、力強く抱負を語られました。藤井市長は、「皆さんは、日々、サッカーも学校生活も含めて頑張っている。皆さんの頑張りが地域の力にもなっている。この前お邪魔した学校祭でも、学校全体が盛り上がっているのは、学校のみんなが楽しみにしている証拠だと思った。1対0といういい試合に勝って、全国大会出場をつかみ取った。同じ目標をもち、力を合わせてつかみ取ったことは素晴らしい。サッカーで得るものはたくさんあると思うし、大会でも得られるものはたくさんあると思うので、その場に立てることを楽しんできて欲しい。大会を通して持ち帰れるものは全部持ち帰ってきて、これからの人生につなげていって欲しい。全力で応援している。」と、激励しました。
2025年01月14日
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8月27日(水)から、令和7年美濃加茂市議会第3回定例会を開催します。本会議の模様をライブ配信します。 パソコン、スマートフォン、タブレット端末からご覧ください! ■美濃加茂市議会議会中継 https://smart.discussvision.net/smart/tenant/minokamo/WebView/rd/council_1.html ※通信料は、自己負担となります。 ■会期日程 初 日:8月27日(水) 一般質問:9月10日(水)・11日(木)・12日(金) 質 疑:9月12日(金) 最 終 日 :9月26日(金) ■時間:午前9時30分から(最終日は各委員会終了後から) 日程(案)、提出予定議案など詳細は、市議会ホームページからご覧ください。 ■美濃加茂市議会ホームページ(リンク) ■場所:市役所本庁舎3階 議場 ※傍聴につきましては、先着順の入場とさせていただきます。 ※会期日程・時間等は変更となる場合があります。
2025年08月14日
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運動をとおして地域での健康づくりや仲間づくりをしていただいている「みのかも貯筋応援団」の皆さんを対象とした交流会が開催され、37人が参加しました。 応援団の皆さんは市が開催した養成講座を修了し、運動や健康づくりなどに関する必要な知識や技術を身に付けた方々です。登録者数は現在男女合わせて97名です。地域で仲間と軽体操やウォーキングなどの健康づくりに励んだり、市主催の介護予防教室参加者のサポーターとして活躍したり、仲間と結成した自主グループで運動を継続したりと、幅広く活躍しています。この日は、市担当者から今年度の活動実績報告と貯筋応援団からは設立した自主サークルについての紹介や「貯筋応援団として今後できること」をテーマとしたグループワークを実施しました。また、運動指導者から「みのかも元気体操」のレクチャーやコグニサイズ、体幹を意識した筋トレが行われました。交流会に参加した貯筋応援団の方からは、「みのかも貯筋応援団として生活する中で健康に対する意識が更に向上した」「もっと多くの人に運動の楽しさや大切さを伝え広めるにはどうすればよいか」という声が聞かれ、自分自身の健康も高めながら「運動を楽しむ人を美濃加茂市に増やしたい」という思いが伝わってきました。みのかも貯筋応援団の皆さんの今後の活躍を期待しています。
2018年03月19日
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美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで10月27日(木)、環境ボランティア養成講座「集まれ!地救人②」を開催しました。 この講座は、環境活動を実践している方から話を聞き、環境活動を始めるきっかけをつくるためのものです。 今回は、「みのかも森と林の会」代表の渡辺寿一さんと、「みのかも花づくりの会」代表の成松秋吉さんが講師となり、自然環境について話をしました。 「みのかも森と林の会」代表の渡辺寿一さんは、未来の子どもたちのために、長い時間をかけて森林整備をしていくことや、子どもたちが自然とふれあうことで、自然と融合した文化を伝えていくことが大切であることを話しました。 「みのかも花づくりの会」代表の成松秋吉さんは、花や緑を育てて豊かな自然を守る活動が、まちづくり、仲間づくり、生きがいづくりにつながっていくことを話しました。 また、「みのかも花づくりの会」の方々のご協力で、市役所南側の花壇でパンジーの花植えを体験し、花壇がきれいな花で飾られました。 参加者からは、「森の自然のことも花で街をかざることも、自分が今とても興味を持っていることばかりで、楽しく拝聴しました。今後こういった活動に参加していくきっかけができた気がします。」と感想をいただきました。 次回は、同施設で11月17日(木)13:30~15:30に、「地球温暖化防止について」をテーマに「集まれ!地救人③」を開催します。 講師は、「省エネ環境家計簿プロジェクト」の佐光裕子さんと、「農楽友の会‘自然農学びの場’」の中山千津子さんです。 お申込みをお待ちしております!<申込み先>みのかも市民活動サポートセンター TEL:0574-28-1279(午前9時~午後5時 ※月曜・木曜は午後9時まで) 【こちらも随時更新しています】 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ みのかも市民活動サポートセンターウェブサイト
2016年11月07日
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10月20日(金)に山之上こども園の全園児42人が、職員有志が育てているナシ園でナシ狩りを行いました。 散歩の時など、よくナシは見かけていましたが、収穫するのは初めてという子が多く、山之上連絡所長さんに教えてもらいながら1人1個ずつ収穫しました。 ナシは『新高』という品種で、手にするとずっしりと重く「大きいのが採れたよ」「顔より大きいね」とうれしそうに話していました。収穫したナシはおみやげとして持ち帰りました。 園に戻った後、事前に収穫しておいたナシをおやつの時間に味わいました。
2017年10月23日
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科学技術をより身近に感じてもらい関心を高めていこうと、文部科学省が発行する科学技術白書の表紙などの絵・デザインコンクールが行われ、その優秀作品に選ばれた美濃加茂市立西中学校の水野早紀さん(3年生)が15日、美濃加茂市役所を訪れ、渡辺直由美濃加茂市長に受賞の喜びを報告しました。 同コンクールは、「社会とともに創り進める科学技術」をテーマに、小中学生部門と一般部門の2部門に分けて公募され、全国から小中学生部門559件と一般部門123件の計682件の応募がありました。その中から、最優秀作品1点、優秀作品5点、佳作6点が選考され、水野さんの作品は、科学技術白書の裏表紙や中扉に活用を予定されている優秀作品に選ばれたものです。▲水野さんの作品 ※作品データは文部科学省提供 科学技術は豊かで平和な未来につなげる架け橋と考えて描いた水野さんの作品は、創造力の豊かさと色やデザインの美しさのうえ、シュールでコミカルで見て飽きないところなどが評価され、今回の受賞となりました。 この日、市役所を訪れた水野さんは「1週間掛けて描きました。受賞できたことは、家族もみんなで喜んでくれて、とにかくうれしいです」と受賞の喜びを報告すると、渡辺直由美濃加茂市長は「おめでとうございます。日本全国の皆さんが見る本に掲載されのはすごいことだと思います。今後も続けて、美術の道の目標を達成してください」と話しました。
2011年06月16日
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国から叙勲(紺綬褒章)を受賞された美濃加茂市にある加茂高校卒業の版画家 舩坂芳助さん(73歳)が8月16日、美濃加茂市役所を訪れ渡辺直由市長から章記が伝達されました。 舩坂さんは、国内での個展やグループ展を重ねるほか、国際版画ビエンナーレに出品するなど、広く木版画の制作発表や普及活動に意欲的に取り組んでいます。 舩坂さんは、これまでにも美濃加茂市に多くの作品を寄贈されているほかに、みのかも文化の森で平成23年2月に「舩坂芳助 版画展」を開催したことをきっかけに135点の作品が寄贈され、美濃加茂市の文化の発展に寄与した功績が認められ紺綬褒章を受章されました。 舩坂さんは「何もできないですが、作品を見てもらったり楽しんでもらったりすればうれしい。思ってもいない受章に感激です。今後、よりよい作品をつくっていきたい」と受章の喜びを話されました。
2012年08月17日
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2月11日(日)に東中学校体育館で古井地区ミニテニス大会が開催され、14チームが参加し熱戦を繰り広げました。 この大会は体力の向上、健康増進に加え、親善を深めることを目的として開催され、今年で6回目になります。 結果は次のとおりです。 優 勝 新池1 準優勝 川合D 三 位 川合C
2018年02月15日
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8月4日、可児市羽崎にあるふれあいパーク・緑の丘で「消防感謝祭」第62回岐阜県消防操法大会が開催され、美濃加茂市を代表して美濃加茂市消防団(第5分団・加茂野地区)が出場しました。 大会は、県内の地方消防協会から30隊が参加。美濃加茂市消防団は28番目に出場し見事な操法を披露。優秀賞(第5位)を受賞しました。
2013年08月06日
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美濃加茂市太田町にあるプラザちゅうたいで2月21日、女子バレーボール・Vチャレンジリーグ大会が行われました。 この大会は、日本最高峰のV・プレミアリーグに次ぐバレーボールリーグで、会場に訪れた多くの市民らから大きな声援が送られていました。 この日は、多くの人が、朝早くから会場設営や駐車場整理などのボランティアに参加したり、児童が選手入場のエスコート役を担ったりして、大会を盛り上げました。 また、会場近くの太田小学校体育館では、Vリーグで活躍した櫻井由香さんと眞恵子さんの指導によるバレーボール教室も行われ、スポーツ少年団員ら100人が参加しました。 参加者は、2人からアドバイスを受けながらパスやアタック、サーブの練習に打ち込みました。また、櫻井さんと眞さんも入って一緒に試合をしたり、写真撮影やサイン会も行われたりと一流選手との交流を図りました。
2015年02月27日
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▲表彰を受けた教員、日比野安平教育長、市教育委員の皆さん 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で2月26日、市内の小中学校に勤める教職員を対象にした教育実践論文の表彰式が行われ、応募のあった39人から最優秀賞4人、特別賞3人に対し、日比野安平教育長から表彰状が贈られました。 今回の表彰を受け、日比野教育長は「それぞれがテーマを持って真摯に課題に取り組んでいる姿に敬意を称します」と総評しました。 主な受賞者は次の皆さん(敬称略)●最優秀賞 高原美乃 元田美穂(以上、太田小) 本間祐一(加茂野小) 山崎雅(西中)●特別賞 高井克己(山之上小) 若井紀子(蜂屋小) 西田倫子(山手小)
2016年03月03日
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こんにちは7月29日(土)生涯学習センターにてカミーノ推進プロジェクトの一つである、キラキラかもジョプロジェクト【働きたいを叶えよう「姫Navi」】が開催されました。キャリアコンサルタントである、杉本氏を講師に講座を開催しました。自己紹介では、みなさん初対面ということもあって、少し緊張気味です。自己紹介では、最近あった嬉しかったことも交えて話しました。講座では、自分の”夢”、やりたい仕事をするための第一歩として、自分自身を改めて見つめてもらうために適職診断を行いました。いくつかの項目をチェックしています。心理テストのようでみなさん夢中です!チェックした項目をシートに沿って図を描いてみると・・・・現実的タイプ、研究的タイプ・・・・自分がどのような職種に向いているのか知ることができました。交流会では、自分が今どのような状況にいるのか。また同じように子育てしているお母さんたちは働くことに対してどのような考えを持っているのか。普段なかなか聞くことができないお話や、誰かに聞いてもらいたいお話ができて会場はいつの間にか緊張も解けてとてもなごやかな雰囲気になりました。産業振興課からも、働くことに対して美濃加茂市ではさまざまな企業セミナーや女性に向けたセミナーを商工会議所等で行っていることを案内してもらいました。「働くこと」にはたくさんの職種があり、会社で働くのか、自分で起業するのか・・・。さまざまな道の中から自分に合った道を見つけるきっかけになる交流会でした。キラキラかもジョプロジェクトは女性の働きたいを応援するプロジェクトです。次回は9月28日(木)10:30~11:30サンサンルームにて「育休・子育てを楽しもう~子育て経験をプラスのチカラに~」を開催します。定員8名予約制となります。9月10日からカミーノホームページ、直接、電話、メールにて受付開始いたします。ご参加お待ちしております。詳細は企画課まで。
2017年08月17日
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美濃加茂市立東中学校3年 小倉百花さんは、このたび「第75回全日本学生児童発明くふう展」において「奨励賞」を受賞したことを教育長に報告しました。 昨年の夏休みに「手術後の回復器具 ~弟の願いをかなえよう~」と題した作品を出品。 岐阜県において「岐阜県発明協会長賞」を受賞し、県代表として東京・北の丸公園科学技術館にて行われた「全日本学生児童発明くふう展」に出品されました。全国大会では、みごと「奨励賞」を受賞し、このたびの表敬訪問となりました。 百花さんは、作品にこめた思いや試行錯誤をしながら作り上げた苦労と、受賞の喜びを教育長に話しました。 百花さんの作品は、4月から12月まで各地の移動展で展示されます。
2017年04月28日
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8月23日から松本平広域公園陸上競技場で行われた第43回全日本中学校陸上競技選手権大会の女子100mで優勝した西中学校3年の井戸アビゲイル風果さんと、女子100mハードルで6位に入賞した東中学校3年の安達楓恋さんが8月26日、美濃加茂市役所を訪れ、藤井浩人市長に大会の報告をしました。 井戸さんは、準決勝・決勝ともに11秒96の自己ベストを出して見事優勝に輝きました。また、安達さんは、14秒21の好タイムを出して6位入賞を果たしました。 井戸さんは、「準決勝・決勝とも緊張しませんでした。はじめて11秒台を出せてとてもうれしい」と、安達さんは「6位という結果で、とても悔しい。昨年優勝したことで追われる立場となり、プレッシャーがありました」と大会を振り返りました。 そして2人は、次の目標として10月に横浜市で行われる第47回ジュニアオリンピック陸上競技大会を挙げ、100mか200mどちらかに出場する井戸さんは「どちらに出るかはまだ決めていないが、どちらに出場しても優勝を目指します」と、100mハードルに出場する安達さんは「今回の結果を挽回したい」と抱負を語りました。 ▲左から藤井市長、井戸さん、安達さん、日比野教育長 藤井市長は、「もっとみのかも夢大使である二人の活躍は、市民の皆さんに勇気を与えたと思います」と、日比野教育長は、「追われる立場というのは、とてもプレッシャーがかかるものです。ぜひプレッシャーに負けず、挑戦してもらいたい」とそれぞれ祝福しました。○第43回全日本中学校陸上競技選手権大会 ▲井戸さん100m決勝の模様 ▲安達さん100mハードル決勝の模様 ※なお、この大会の模様は、8月28日(日)午後2時30分から NHK Eテレ で放送されます。
2016年08月26日
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下米田保育園の年長児20人が1日、市内牧野にある牧野ふれあい広場の福祉農園でさつま芋の収穫を体験しました。 この行事は、地域のお年寄りとの交流と作物の収穫の喜びや食への関心を持ってもらおうと、毎年行われている行事で、この日は、地域のシルバー人材センターの2人と一緒に収穫体験が行われました。 園児らは、掘りやすいようにシルバー人材センターの人にくわでさつま芋を掘り起こしてもらい、「いっぱいとれたよ」「とっても大きくておいしそう」と持ちきれないほどのさつま芋をかかえていました。 シルバー人材センターの皆さんも、「たくさん掘っていってください」と笑顔で園児らと交流していました。
2011年11月02日
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美濃加茂市の新池自治会住民らが、同市新池町にあるため池で2日、外来魚の駆除と清掃作業を行いました。 ため池には、ごみの不法投棄や、生態系を乱す外来魚の生息が目立つようになってきたため、以前のため池にもどそうと今年の7月ごろに地元住民らの間で話が持ちあがり、今回の取り組みとなりました。 この日、ため池には地元の新池1・2・3自治会や岐阜県可茂農林事務所など約90人が集まり、水を抜いた池に入り、ドロドロになりながらもごみを取ったり外来魚を捕獲、駆除をしたりしました。 ごみの中には自動車のタイヤなどの大きなものもあり、軽トラック1台分ほどのごみを回収したほか、ブラックバスやブルーギルを駆除しました。 新池2自治会長の三尾不二男さん(63歳)は「住んで25年経つが、この池が汚れていくのが気になっていました。今回の活動でかなりきれいになったので、満足しています。また、この活動には多くの皆さんに参加いただいており、地域の絆を確認する場にもなったことをうれしく思います」と話してくれました。 なお、今回の清掃事業において外来魚の駆除費用は森林環境税を使用しています。
2012年12月06日
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美濃加茂市山之上町の住民で組織される山之上ふるさとまちづくり準備委員会(高井誠吾 座長)が29日、同町を歩いて巡る「歩いて確認しよう 地域の魅力再発見!」という催しを行いました。 同委員会は、平成24年6月15日に、山之上町を住みよいまちにするため、住民自ら知恵と力を出し合うことを目的に設立され、これまでに住みよいまちづくりをすすめる施策などを話し合う協議を7回重ねています。 今回の催しは、自分たち自身が同町のことを改めて知る必要があると考え、普段は車で通り過ぎている道を実際に歩き、多くの魅力や課題を発見するために企画。この日は、同委員や住民ら17人が参加し、同町南坂にある白髭神社を北上して山道歩いたり、十二社神社周辺など散策したりしました。参加者は、同町の自然あふれる景観を眺めながら、約3時間かけて、自然環境で活かしていきたいところや、景観・美観を損なうところなど確認し合いました。 高井座長は、「普段は歩かない場所を、地域の皆さんと歩くことで、改めて山之上町を知ることができました。これからよりよいまちづくりをしていくためのいい準備運動になったと思います」と話していました。
2013年02月01日
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第18回全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会に出場する美濃加茂高校女子バレーボール部の選手が3月27日、美濃加茂市役所を訪れ、渡辺直由市長に大会に向けての意気込みを話しました。 美濃加茂高校女子バレーボール部は、今年1月13日に行われた岐阜県予選大会で優勝し全国への切符を手にしました。全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会は、4月1日から4日まで東京都町田市などで行われます。 この日、12人の部員を代表して市役所を訪れた、部長の井戸彩華さん、副部長の岩佐芽衣子さん、日比野由佳さんの3人(全員新3年生)は「全国大会は初の経験。まず1勝を目指します。練習の成果を出し切って、悔いのない試合をしてきます」と大会に向けての抱負を話すと、渡辺市長は「目標が達成できるよう頑張ってきてください」とエールを送りました。
2013年03月29日
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2月21日(水)に山之上こども園で、年長児15人が卒園記念作品『森のかけらのお守り作り』に挑戦しました。岐阜県木育推進員の福島計一さんを講師に迎え、はじめにパネルシアターで自然・木についての話を聞きました。様々な種類の木材に触って匂いを嗅いだり、丸太の年輪を数えたり、園庭に出て、材料の木でもあるヒノキに抱き着いてみたり、身近に自然や木があることを確認していきます。続いて、用意されたスギ・ヒノキの小さな木片の中から好きな形を選び、「友だちがたくさんできますように」「テストで100点取れますように」などと願いを込めて、紙やすりで丁寧に擦っていきます。ザラザラしていた木片の表面がつるつるになっていくのを手で確認しながら、作業を進めていきます。擦るたびに出てくる木の粉に興味を持ったり、ほんのり香る木の匂いを楽しみながら、お気に入りの手触りになるまで擦っていきました。その後、紐と木製ビーズをつけ、完成!世界に1つしかない自分で作った卒園記念のお守りができました。子どもたちは「つるつるにするのが大変だったけど楽しかった」「自分でつくったお守りをランドセルにつけて大切にしたい」などと話していました。山之上の自然の中でたっぷり遊んだ子どもたち。小学校へ行っても、身近にある木を大切に、身近にある自然を大切にする心を持ち続けてほしいなと思います。
2018年03月01日
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昨年12月に食物アレルギーを持つ東京都の児童が小学校の給食の誤食で死亡した事故を受け、美濃加茂市教育委員会は市役所分庁舎で6月5日、富加町にある双葉中学校を含む市内の小中学校に勤務する教頭13人を対象に、対処法を学ぶ研修会を開催しました。 これは、最近の食を取り巻く環境や食生活の変化に伴い、食物アレルギーを有する子どもが全国的に増加し、市内の小学校でも「今まで、食べていて何も症状が出なかったのに、ある日突然、エビを食べたら、アレルギーの症状が出た」という事例があったこと、また、食物アレルギーは、血圧の低下や意識障害などを引き起こし、場合によっては「生命」をおびやかしていることを踏まえ、校内体制を再確認することや、個々の子どもの状況に応じた対応をすることが必要であることから研修会を企画。 この日、元県教委指導主事であり県立看護大で准教授として5年の勤務経験がある、同市古井小学校の西田倫子教頭が講師を務め、「食物アレルギーへの対応」と題して講演しました。西田教頭は、東京都で起きた事故当時の分刻みの動きを基に事故発生の要因などを参加者とともに考えたうえで、対応のポイントとして「疾患の特徴をよく知ること」や「個々の児童生徒における症状などの特徴を把握すること」、「症状が急速に変化しうることを理解し、緊急時対応への準備をしておくこと」を呼び掛けました。 最後に、各校内において研修内容を全教職員で共有させ、一人一人の「力」にしてもらうこととし、研修会を締めくくりました。
2013年06月07日
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▲ポンプ車操法と小型ポンプ操法で優勝した第5分団 6月16日、第58回美濃加茂市消防操法大会と第34回美濃加茂市消防団競練会が美濃加茂市牧野にある牧野ふれあい広場で開催されました。 市消防操法大会は、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図り、迅速適切な消防活動に役立てるため、また、市消防団競練会は、災害発生時における消火および救助活動ができるよう、実戦に即した技術の習得を目的に毎年開催しています。▲第5分団のポンプ車操法 なお、「ポンプ車操法の部」で優勝した第5分団は、8月4日(日)に可児市ふれあいパーク緑の丘(可児市羽崎)で開催される第62回岐阜県消防操法大会に美濃加茂市代表として出場します。 主な成績は下記のとおりです。■消防操法大会○ポンプ車操法の部 優 勝 第5分団(加茂野) 準優勝 第8分団(下米田) 第3位 第1分団(太 田)○小型ポンプ操法の部 優 勝 第5分団(加茂野) 準優勝 第3分団(山之上) 第3位 第4分団(蜂 屋)○総合の部 優 勝 第5分団(加茂野) 準優勝 第8分団(下米田) 第3位 第3分団(山之上)■消防団競練会 優 勝 第6分団(伊深・三和) 準優勝 第8分団(下米田) 第3位 第3分団(山之上)▲第5分団の小型ポンプ操法▲第6分団の競練会
2013年06月18日
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▲地震体験車両による地震体験の様子 美濃加茂市新池町にある総合福祉会館で8月3日、防災、減災の意識を高め、災害ボランティアセンターの役割を広く周知するために、美濃加茂市社会福祉協議会が企画した「災害サマースクール」が行われ、72人の市民らが参加しました。▲煙道訓練の様子 訓練は、地震体験車両による地震体験や、地震によって起きた火災を想定して、煙から逃げる煙道訓練、災害用伝言ダイヤルを使った安否確認、災害救援用炊飯袋を使ったカレーピラフの炊き出し、牛乳パックとアルミホイルを使ってホットドックを作る簡単な炊事訓練のほか、ボランティアセンターの立ち上げと、災害ボランティアの登録や被災者の支援を行うセンターの運営訓練など、実際の災害を想定した訓練メニューが行われました。▲災害用伝言ダイヤルを使った安否確認の様子 参加者は、実際の地震の揺れや災害時に必要な非常食作り、安否確認体験などをして、災害に対しての備えや地域での支え合いの必要性を再確認していました。▲ホットドック作りの様子 参加した人たちは「牛乳パックでホットドックができると思わなかった」や「このような機会をとおして、今以上に市民が防災に関心をもつようになるといい」などと感想を話していました。
2013年08月07日
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去る8月8日(木)と9日(金)に長崎市で開催された青少年ピースフォーラムに参加した市内の中学生4人が8月13日、美濃加茂市役所を訪れ、藤井浩人美濃加茂市長に参加の報告をしました。 同市では、平和事業の一環として、平成16年度から、次世代を担う中学生を対象に青少年ピースフォーラムへ派遣しています。 青少年ピースフォーラムに参加したのは、西中学校3年生の生駒悠太さんと西中学校3年生の瀬口文咲さんと東中学校3年生の天春友輔さんと東中学校3年生の渡邉紗都さんの4人で、現地では、被爆体験者の講話を聞いたり、平和祈念式典に出席したりしました。 参加した中学生は、「残っている建物から原爆の悲惨さを学びました」「今回学んだことをたくさんの人に広げていきたい」「原爆や戦争を繰り返してはいけないことだと痛感した」などと感想を話すと、藤井浩人美濃加茂市長が「原爆や戦争の悲惨さを誰かに伝えていかなければならないので、皆さんしっかり覚えておいてください。また、平和ということは何かということを考えてもらいたいです」と話しました。
2013年08月16日
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9月11日から15日にかけて行われた第68回国民体育大会ボート競技において成年女子舵手付クォドルプルの部で優勝した大垣共立銀行チームの美濃加茂支店に勤務する選手らが藤井浩人美濃加茂市長に喜びを報告しました。 東京都江戸川区の荒川特設ボートコースで行われた大会には、全国9ブロックの予選を勝ち抜いた20チームが出場し、大垣共立銀行チームは準決勝をトップの成績で通過して決勝へ。決勝は台風18号による荒天で中止となり、決勝進出の全4チームが優勝を果たしました。 この日、市役所を訪れたのは、同行美濃加茂支店勤務の若宮節夫監督(56歳)と選手の内藤愛理さん(20歳)、可児支店勤務で選手の宮田知佳さん(25歳)、川辺支店勤務で選手の堀田茉希さん(25歳)、佐藤花美さん(19歳)。4人の選手は「昨年の国体では悔しい思いをしたので、今回優勝できてよかった」「この調子で全日本でも優勝をできるように練習していきたい」などと喜びを話すと、藤井市長は「優勝本当におめでとうございます。今後は美濃加茂市として選手の皆さんを支えていきたいと思います。全日本でも優勝できるよう期待しています」と優勝を称えました。
2013年09月27日
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美濃加茂市北部にある三和町の交流センターで11月10日、地域住民の親睦を図ろうと地域の生涯学習推進委員会が企画した「三和町ふるさと祭り」が開かれました。この時期の恒例となっているこの祭りは、今年で35回目を迎えました。 会場となった交流センターでは、盆栽や編み物などのサークル活動や生涯学習講座で学んだ竹細工やデジタルカメラ写真など多くの力作が展示されました。ほかにも、地元保育園児による和太鼓の演奏、綿菓子・ポップコーンの無料配布などが行われ、子どもからお年寄りまで多くの人で賑わいました。
2013年11月14日
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・官民境界立会とは? 個人の土地と道路や水路などの市の公共用地との境界を決める必要がある場合に、関係者が現地で立ち会うものです。・官民境界立会が必要な場合とは? 1 建物などを建てる場合 2 土地を分筆する場合、売買などで面積を確定させたい場合 3 その他・土木課が立ち会う土地は? 公共施設(土地)により管理者が異なります。 土木課が立ち会う土地は市道・赤道・水路(農業用水路含む)などとなります。 境界確定の申請料は無料ですが、測量などを行うには土地家屋調査士など測量資格を持った方に依頼が必要です。依頼する費用は自己負担となります。 詳しくは下記リンク先をご覧ください! http://www.city.minokamo.gifu.jp/shimin/contents.cfm?base_id=69&mi_id=1&g1_id=9&g2_id=33#guide
2016年10月20日
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▲トークショー中の白鳥さん 美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで12月21日、「TVアニメ「のうりん」宇宙最速上映会in岐阜」が開催され、市内外から来た約150人が上映会を楽しみました。 今回上映されたアニメは、多治見市出身の作者・白鳥士郎さんが手掛けたライトノベル「のうりん」(GA文庫)を原作としたもので、美濃加茂市本郷町にある県立加茂農林高校をモデルにした「田茂農林高校」が舞台の笑いあり涙ありの学園ラブコメディです。原作はこれまでに7巻が出版され、50万部を超すヒット作となっています。 この日は、来年の1月から「のうりん」第一話が放映されるのに先立ち、全国で最初の上映会が開催されたほか、原作者の白鳥さんのトークショーも行われました。白鳥さんは「今回は地元がアニメになったことで、アニメの中で岐阜の風景や方言など楽しんでいただけると思います。ぜひ小説、漫画、アニメの三本柱で楽しんでください」などと語っていました。
2013年12月27日
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美濃加茂市消防出初め式が1月5日、美濃加茂市島町の文化会館で行われ、市内各地の消防団員や可茂消防事務組合の職員ら約250人が参加しました。 式典では、藤井浩人市長が昭和58年に美濃加茂市で発生した9.28災害から昨年で30年を迎えたことや発生が予想される東海地震などの大地震、台風・集中豪雨による水害などの災害に対応する危機管理体制の確立などに触れ「『事前の一手は事後の百手に勝る』をモットーに大規模災害を想定した避難訓練や避難所の管理、備蓄品の整備などに努めたい。消防関係機関の協力をお願いしたい」とあいさつしたほか、尾石文雄市消防団長の訓示や国会議員ら来賓の祝辞、団員表彰が行われました。 式典後、団員らは子どもたちを乗せた消防車両とともに市街地を行進。途中で消防団員による9本の纏を高々と振る姿が披露され、木曽川緑地ライン公園に到着すると、空高く一斉放水をし、防災、防火への決意を新たにしました。
2014年01月07日
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美濃加茂市立下米田小学校で2月5日、高齢者福祉・障がい福祉などを学ぶ目的で、総合学習「お年寄りの心と体を学ぼう!」が行われ、5年生の児童52人が参加しました。 これは、総合的な学習として「学ぼう、福祉活動」をテーマに行われたもの。これまでにも、アイマスクや点字などの体験学習をしたり、介護老人福祉施設で入所しているお年寄りと交流を図ったりしています。 この日は、介護老人福祉施設「さわやかナーシングビラ(加茂郡川辺町)」の職員から、リクライニングができる特殊な車椅子や介護福祉の現場についてなどの説明があったほか、市役所職員による劇やクイズを交えた認知症の講話が行われました。 参加した兼松星名(せな)さん(11歳)は、「あまり認知症のことを知らなかったけど、お話を聞いて理解することができました。今後は、認知症の人がいたら助けてあげたいです」などと話していました。
2014年02月07日
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8月7日(日)に、恵那市で行われた「消防感謝祭」第60回岐阜県消防操法大会(県、県消防協会主催)において、美濃加茂市を代表して美濃加茂市消防団(第4分団・蜂屋地区)が出場し、準優勝しました。その報告と応援をいただいたお礼のため市消防団長の尾石文雄さんと市消防団副団長、市消防団第4分団長出場選手らが市役所を訪れました。 大会では、県内地方消防協会から29チームが参加した中、美濃加茂市消防団は23番目に出場し、見事な操法を披露しました。 尾石文雄美濃加茂市消防団長から「団結力を強くしてよくやってくれました。これからも市民の安心のため一生懸命やっていくのでよろしくお願いします」と話すと、渡辺直由美濃加茂市長は「心を一つにして、日ごろの練習の成果が発揮できてよかったです、このことを、これからの生活や、地域づくりなどに役立てていってください。お疲れさまでした」とねぎらいの言葉を掛けました。▲8月7日の大会で操法を披露している様子▲8月7日の大会で操法を披露している様子▲8月7日の大会で仲間を励まし見守る様子▲8月7日の大会の、大応援団と選手らの集合写真
2011年08月09日
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加茂農林高等学校をモデルにした農業系学園ラブコメディーのライトノベル「のうりん」の大ヒットに伴い、全国各地から訪れる観光客に美濃加茂をPRしようと「のうりん聖地マップ」を作成しました。 この聖地マップは、テレビアニメを見て舞台となった市内の施設や名所に訪れているファンの人たちや観光客に、少しでも美濃加茂市のことを知ってもらい、舞台となった場所を巡ってもらおうと美濃加茂市観光協会が作成したものです。 マップには、アニメ内で実際に描かれている場所が地図上に記されていて、それぞれの場所についての簡単な解説もあります。 このマップは、美濃太田駅にある観光案内所にて、本日(8月14日)から配布されます。配布場所や時間については以下の通りです。美濃加茂市観光案内所の営業時間月・火・木・日…午前9時から午後4時まで金・土…午前9時から午後5時まで水…定休日。水曜日のみ、市役所玄関ロビーにて配布予定
2014年08月14日
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公益財団法人全日本軟式野球連盟から軟式野球の振興発展に努力をしてきた功績が認められ「功労賞」を受賞された山田義輝さん(75歳、美濃加茂市蜂屋町)が、3月6日、美濃加茂市役所を訪れ受賞を美濃加茂市の海老和允副市長に報告しました。 山田さんは、昭和48年に岐阜県支部審判員に登録し、現在も美濃加茂市軟式野球連盟理事長や岐阜県支部軟式野球連盟副理事長として活躍しています。 また、山田さんは岐阜県体育協会「スポーツ功労賞」の表彰を受けています。 この日、市役所を訪れた山田さんは「今後も若い世代の人に指導するなど引き続き貢献していきたい」と話すと、海老副市長は「軟式野球連盟の発展に努力された結果だと思います。おめでとうございます」と受賞をたたえました。
2012年03月08日
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ぎふ清流国体とぎふ清流大会の競技で優秀な成績を収めた美濃加茂市在住、在学の10選手が11月9日、市役所を訪れ渡辺直由市長に喜びの報告をしました。 訪れたのは、ぎふ清流国体のバスケットボール競技少年男子で第5位となった美濃加茂高校の平佐田葵さんと赤土裕典さん、ゴルフ競技成年女子で優勝した美濃加茂高校の鬼頭桜さん、ボート競技では、少年男子ダブルスカルで第7位となった美濃加茂高校の福田高康さん、少年男子舵手付きクォドルブルで第2位となった加茂高校の林亜門さん、少年女子舵手付きクォドルブルで第5位となった加茂高校の中村未歩さん、フェンシング競技少年男子で優勝した各務原高校の藤田浩輔さんと鶯谷高校の佐伯恒星さんの8人。 また、ぎふ清流大会の水泳競技の200mメドレーリレーで第2位となった松山航大さん、ソフトボール競技で第4位となった森川和賢さんの2人。 鬼頭桜さんは「来年はプロとして強い選手を目指します」と、ほかの選手たちも「大学でも競技を続けます」「後輩の指導にあたります」などと話していました。渡辺市長は「これからのこの地域や県を支えていけるように皆さんの経験を生かしてほしい」と称えました。
2012年11月13日
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▲職員採用試験PRポスターができました 今年度の美濃加茂市職員採用試験案内(平成24年4月採用)の掲載が市ホームページで始まりました。 美濃加茂市では、写真のポスターにもあるように、「チャレンジ精神旺盛でガッツあふれる人材」を求めています。私たちと一緒に美濃加茂市で働きませんか。 申し込みについては、申込書に必要事項を記入いただき、写真2枚を添えて、ご本人が市役所経営企画部秘書課職員係(市本庁舎2階)まで提出していただくようお願いいたします。(申込書提出時に、秘書課で簡単な面談を行います) ■採用試験の詳しい案内は、こちら■先輩からのメッセージは、こちら▲職員採用試験PRポスター。この写真は、木曽川緑地ライン公園で撮影しました▲別角度からの一枚。若手職員に10本ほどダッシュをしてもらい撮影しました
2011年05月27日
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生涯学習のサポート活動をしている生涯学習アシスタント会が、市民の皆さんに元気で充実した生活をしてもらおうと、美濃加茂市の生涯学習センターで6月9日(木)、10日(金)の2日間、「篆刻講座」が行われました。 篆刻は、中国から伝わったもので、石などに文字を彫ることです。この講座に参加した10人は、篆刻サークルで講師を務めている長谷川孝三さんの指導で、掘ることの楽しさや出来上がった作品の造形美などの魅力にふれられるよう、篆刻の基本的な技術などを学びました。 参加した人たちは、自分の名前など彫る文字を決め、その書体などを考えて石に書き写すまでを1日目に行い、2日目は、石に文字を彫りました。柔らかい石を使っており、彫り方を失敗した人は、表面を削り、再度彫りなおしていました。
2011年06月14日
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