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定点のショット 名残り雪の角山
グレゴリオ暦一月の終わりは旧暦の正月のはじまり。月々の下旬は、西欧と東洋の時間が交錯する貴重な日々。
旧正月あたりからようやく冬らしい日々が続き、列島では久々に日常的な冬景色が各地にもたらされた。
しかし、
温暖化でかっての日常はすべて異常に扱われ始め、
マスコミは
あらゆることを過剰に報じ続けている。
かつての国有鉄道であったJRはそれを受けて率先して車両の遅延、運休を乱発、社会の底辺で働く日雇い労働者たちの仕事の足を奪い、彼らを輸送する義務を放棄してしまうというゆゆしき事態が日常化しはじめているのは気がかりだ。
昨夜は、ジョニー・デップの「みなまた」をたまたまケーブルTVでやっているのを観てしまったが、なんとも感動に乏しい、あらゆる意味で詰めの甘い映画であった。 
車の窓からのショット
この1ケ月は、物事がゆっくりと動きはじめる日々の連続だったが、昨日2つのギャラリーをはしごして、このひと月でもとりわけ有意義な時間を過ごした。如月(着さらぎ、重ね着)まであと2日。春が来る前にやるべきことがふつふつと芽生えはじめているのはうれしいかぎりだ。
第五期の滑り出しは良好。 2026年07月12日
ようやく春先の気候に 2026年06月13日