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ラ・グランドリュを単独所有しているラマルシュの1級です。ここのワインには何度もいい思いをさせてもらっています。週末、家族の記念日が近かったこともあって、ちょっと贅沢して開けてみることにしました。グラスに注ぐと芳しい香りが漂っています。ちょっと楽しみです。香水、ブラックベリー、カシス、ラズベリー、紅茶、コニャック、白コショウ、花束、華やかで麗しく、黒系の完熟した果実味、伸びやかな酸、心地よいボディ感、しなやかで絹のような肌触り、トロリとしていて、まろやかなコク、洗練された美しさがあって、足腰もしっかりとしています。旨みがよく出ていて、余韻も美しく伸びます。非常に素晴らしいです。開いていて、香りも味わいも華やかで雰囲気も素晴らしく、構成も美しくて飲み応えもあります。開ける前は少し早いかなとも迷ったのですが、今飲んでも十分魅力的だと思います。※ヴォーヌ・ロマネ・1級・ラ・クロワ・ラモーについてこのヴォーヌ・ロマネ・ラ・クロワ・ラモーはロマネ・サン・ヴィヴァンの東側の窪んだところに位置していて、所有者は3人(フランソワ・ラマルシュ、ジャック・カシュー、クドレ・ピゾ)います。ブルゴーニュワイン大全(ジャスパー・モリス著)によれば、1930年と1980年台に(グラン・クリュへの)格上げの試みがなされたが、あと一歩のところで認められなかったとあります。とりわけ、ジャック・カシューがフラグシップとして他のグランクリュよりもこだわりを持って取り扱っていますが、ラマルシュのラ・クロワ・ラモーも非常に素晴らしいと思います。また、機会があれば楽しんでみたいです。素敵なひとときを楽しませていただきました。2012年10月 ウメムラ で購入関連記事2015年11月 2013VT オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ2015年1月 2008VT クロ・ド・ヴージョ 2014年8月 2008VT ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・スショ2014年4月 2010VT オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ
2016年01月30日
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ニュイ・サンジョルジュを本拠とするラルロのプティ・プレです。このワインはクロ・デ・フォレ・サンジョルジュの若木から作られているキュベとのことで、ラルロの中では比較的お手頃な価格で購入できました。久しぶりに開けてみることにしました。カシス、紅茶、スミレ、イチゴ、赤い果実、艶やかで透明感があります。果実味を残しつつ、ほどよく溶け込んでいて、出汁的な旨みがでていて、可憐で美しいです。見事に開いていてイチゴ系の可憐な魅力があって、素直に美味しいピノでした。閉じていると意外とタンニンがつらく感じることもあるのですが、今回はそういった気配はなく、素直に楽しむことができました。素敵なひとときを楽しませていただきました。2012年4月 O電鉄系の百貨店で購入関連記事2015年11月 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・クロ・デュ・シャポー2006&2005 2015年10月 2007VT NSG 1erクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2015年6月 2004VT NSG 1erクロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ 2015年5月 1994VT ニュイ・サン・ジョルジュ2015年3月 2004VT ニュイ・サン・ジョルジュ 1er プティ・プレ
2016年01月28日
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日頃はあまり縁のないルロワのワインですが、このワインは数年前にamz扱いのものが手ごろな価格で出回っていて購入したものです。久しぶりに開けてみることにしました。炒りゴマ、かりん、柑橘、アプリコット、磨かれた小石、艶やかでキラキラとしていて、ほどよいボディ感、洗練された水晶のような透明感、伸び伸びとした鮮やかな酸、爽やかでまろやかなコク、そして厚みがあって、すべすべとした心地よい肌触り、旨みもしっかりとしていて飲み応えがあります。前回(2年前)の反省を踏まえ、温度を低めにしてから飲み始めたところ、丁度いい塩梅でした。比較的早く開いてくれて、爽やかでかつしっかりとした飲み応えを楽しむことができました。あと1本残っているので、次回はできればもう少し熟成させてから楽しんでみたいと思います。2014年2月 Inageya で購入関連記事2015年1月 2003VT ブルゴーニュ・ルージュ (メゾン・ルロワ)2013年11月 2011VT ブルゴーニュ・グラン・オーディネル・ルージュ (メゾン・ルロワ)2014年4月 2008VT ブルゴーニュ・アリゴテ (ドメーヌ・ルロワ)
2016年01月25日
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行きつけのワインショップにルー・デュモンの仲田さんがいらっしゃいました。温かい素敵なお人柄で、和やかな雰囲気の中、少しお話もできました。12年のブルゴーニュ・ルージュについて「自社畑のブドウと買入れしたブドウが入っている」とのお話があり、よくよく伺ったところ、12VTから自社畑でのブドウづくりをされているとのことです。何気なく仰っていましたが、本当に凄い快挙だと思います。今回もボトルにサインを入れていただきました^^これからも仲田さんのワイン楽しみにしています。2016年1月24日の備忘録
2016年01月24日
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ポティネ・アンポーはムルソーを本拠とするつくり手で、古酒のストックを多数保有していて、ワインは飲み頃になってから出荷されます。ここは白ワインの熟成したものも素晴しいですが、赤の熟成したものも気に入っています。ポティネ・アンポーの赤を初めて飲んだのは、都内渋谷の某百貨店の有料テイスティングの機会でした。当初はこのワインのことはあまり気にしていなかったのですが、周囲で飲まれた方々の評判がよく、気になって飲んでみたところ、香り高くて味わい深くやや個性的な魅力があって、それ以来のお気に入りとなっています。この98年のクロ・ド・シェーヌがまさにその時に飲んだワインで、その時のことが忘れられず、購入したものです。久しぶりに開けてみることにしました。湧き立つような芳香、すみれ、ブルーベリー、ドライフルーツ、ハーブ、石灰、紫色の果実、チョーク、伸びあがる酸、適度にこなれたボディ、しなやかな肌触り、ほどよく溶け込みいい塩梅です。旨みもしっかりとのっていて素晴らしい充実感があります。香りも味わいもやや個性的ながら深みがあって、期待を上回る素晴らしさです。オリがまったくないことはやや不思議な気もしますが、いつも安定していて頼もしいワインです。今回も素敵なひとときを楽しませていただきました。2013年9月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場で購入。関連記事2015年11月 2002VT オーセイ・デュレス1erレ・デュレス2015年2月 2000VT ムルソー・ペリエール2015年1月 2006VT ブルゴーニュ・アリゴテ
2016年01月23日
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ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を構えるルー・デュモンのヴィラージュです。ボトルのサインは昨年冬に行きつけのワインショップで購入した際に仲田さんご本人からいただいたものです。そろそろどんな感じか試してみたくて開けてみることにしました。カシス、ブラックベリー、オーク、スパイス、黒系の熟した果実感、鉄っぽさ、ビシッと背骨のような酸、ほどよいボディ感、きめ細かくしなやかな肌触り、目が詰まり、集中力があって、足腰がしっかりとしています。近づきやすさもあって、旨みも出ています。骨格のしっかりとしたスケール感を感じさせるワインです。最初はやや硬めでしたが、グラスの中で徐々にほぐれていく感じでゆっくりと香りと心地よい感じを楽しませていただきました。いつもブルゴーニュ・ルージュを飲んで大満足してしまうのですが、ヴィラージュになるとさらに充実感が増して結構飲み応えがあります。これからもフォローしていこうと思います。素敵なひとときをありがとうございます。2014年12月 横浜市青葉区内の百貨店ワイン売場 で購入。関連記事2015年11月: 2011VT ブルゴーニュ・ルージュ2015年4月: 2012VT ブルゴーニュ・ルージュ 2014年12月: 2011VT ブルゴーニュ・ブラン・キュベ・ファミーユ2014年11月: クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット NV ★ ルー・デュモン で検索 ★
2016年01月20日
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バンジャマン・ルルーの13のACブルゴーニュです。まだ早いかなとも思いながら、どんな感じなのか気になって開けてみることにしました。グラスに注ぐと香りは開いているようです。カシス、苺、スモモ、ブラックチェリー、スパイス、ブランデーなどの麗しい香り、艶やかで透明感があって、フレッシュでピュアな赤黒い果実味、快活な酸、ほどよいコク、しなやかにシルキーで非常に近づきやすく、バランスよくまとまっていて、今飲んで楽しめます。軽快でフレッシュな魅力とちょっと雰囲気のある香りもあって、飲んでいて非常に楽しいです。するするとあっという間に一本空いてしまいました。12のブルゴーニュ・ルージュがポテンシャルが高くて、少し待った方がより楽しめるかなと感じたのに対し、今回の13は幾分軽めながら、フレッシュで早くから楽しめるつくりのように感じました。これからもフォローしていきたいと思います。2015年12月 キタザワ で購入関連記事2016年1月 2013VT ブルゴーニュ・ブラン2015年10月 2010VT ブルゴーニュ・ブラン2015年3月 2012VT オーセイ・デュレス・ブラン2015年2月 2012VT ブルゴーニュ・ルージュ2014年12月 2010VT サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ2014年5月 2011VT ブルゴーニュ・ルージュ2014年1月 2010VT ブルゴーニュ・ルージュ 2013年12月 2011VT ブルゴーニュ・ブラン ★ バンジャマン・ルルー を検索 ★
2016年01月17日
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先日参加した知人宅での新年会の続きです。ここからは赤ワインとそれに合わせたお料理です。雲丹のキッシュ エシレバターと焼いた雲丹で香ばしく、旨みが凄すぎる!そして合わせたワインは・・・。ヴォーヌ・ロマネ 1er レ・プティ・モン 2008(ロベール・シリュグ) 深遠な透明感、冷涼でスタイリッシュな酸、カシス、赤い薔薇、磯の風、チョーク、スパイス、赤黒い果実感、酸が旨みに昇華していて、奥深くフィネスがあります。キッシュと一緒にいただくと重なりながらさらに伸び上がります。素晴らしい!ローストビーフ 赤身そして、サシの入ったところが盛られています。ボーヌ 1er レ・サン・ヴィーニュ 2010(デ・クロワ) カシス、ブラックベリー、グローブ、スパイス、タール、艶やかでくっきりとした輪郭、伸びやかな酸、チョーク、トロリとしたコクがあって、出汁的な旨みがしっかりとのり、余韻も長く美しいです。ローストビーフとの相性が素晴らしく、見事に引き立てあっています。ルクルーゼの中は何でしょう。開けてみると・・・。鴨の炊き込みご飯 最高に香ばしく、旨みと笑顔があふれています。ごはんもやや硬めのいい感じでまるでラグーソースのパスタのような雰囲気もあります。リュショット・シャンベルタン 2004(ジョルジュ・ミュニュレ) 軽めにデキャンタしていただきました。 香水、フローラルで華やか、カシス、ブラッディーオレンジ、ダージリン、スパイス、鉄、黒果実、優雅で美しい酸、きめ細かくシルキーな肌ざわり、足腰もしっかりとしていて、奥深くどこまでも広がっていきます。鴨ごはんと合わせるととんでもないことになっています。凛としていて繊細かつ華やかでスケール感もあってホントに凄いワインですね。鴨ごはんのおかわりをいただきつつ、じっくり堪能させていただきました。今回の新年会、ワインに合わせたコース仕立てで、それぞれのワインに寄せていただき、存分にそれぞれの魅力を引き出していただきました。ワインへの想いをこのような形でご表現くださり、大感激です。ご一緒させていただいた皆様、素敵なひとときをありがとうございました。明日から頑張っていきたいと思いを新たにしました!2016年1月10日の備忘録
2016年01月16日
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先日、知人宅でのワイン会に行ってきました。ワインは事前に持ち込ませていただき、お料理はワインにあわせてのコース仕立てにしていただきました!キュベ・デ・クレイエール N.V. MG(エリック・ロデス) 乾杯は知人からのエリック・ロデスのマグナムです! 蜜、グレープフルーツ、洋梨、ブリオッシュ、クリーミーできめ細かい泡立ち、まろやかなコク、マグナムのおかげかふところの深さと奥行きを感じます。アミューズ2品・鯖のガレット 皮目のパリッとした食感とじわっとした旨みにガレットが深みを添えて絶妙な逸品です。・白レバーのムース これは最高のパートナーです。ついついグラスが進み過ぎてしまいます。お吸い物 蛤の旨みとコクにセリが寄り沿っています。とっても幸せです。かに真丈揚げのおろしあんかけ 周りのつぶつぶはあられです。口に含むごとに食感も旨味も毎回表情を変えてきます。次の白ワインを極限まで際立たせてくれることに。シャサーニュ・モンラッシェ 2010(ミシェル・クトー) 最初は閉じ気味、料理と合わせると、層をなすような金箔、艶やかでオイリーさ、磨かれた小石を転がすような心地良さ、ゆずなどの柑橘、伸び上がる酸、旨みも広がり、素晴らしい余韻です。 あられが樽の心地よさを引き出してくれました。奥深いワインですね。帆立のグラタン ブロッコリーと大きな貝柱が入っています。みその隠し味とトロリとしたチーズが絶妙です。 ムルソー 2010(バンジャマン・ルルー) 柑橘、磨かれた小石、清流、湧き上がるような爽快感、伸びやかで美しい酸、艶やかで輪郭がはっきりとしていて、徐々に足腰が座ってきて、心地良いボディー感、旨みがしっかりとのり、素晴らしい飲み心地です。 このグラタンと一緒に素敵な世界に誘っていただきました。後半に続きます。
2016年01月13日
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行きつけのワインショップのセールで購入したワインです。昨年後半ぐらいから、手持ちのストックを減らすことに努め、購入を控えていたのですが、今回のショップのセールの案内をみて、思わず朝から並んでしまいました^^いろいろ悩んだ挙句、予算とスペースなどを考慮し、この3本を選びました。(結果的に並ばなくとも購入できるワインでしたが・・・。)2012 ヴォーヌ・ロマネ(アラン・ユドロ・ノエラ) しばらく寝かせてから楽しみたいです。2007 ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール(ルイ・ジャド) そろそろ飲み頃になっているでしょうか。2011 ニュイ・サンジョルジュ 1er レ・ヴィーニュ・ロンド(ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール) 先日飲んだ08の同銘柄が良かったので思わず購入しました。 しばらく寝かせようと思います。 今回のセール、どれを購入するか事前にあれこれ考えたり、開店待ちの間、知人と情報交換等をしたりと楽しい充実した時間でした。新しい出会いとまではいきませんでしたが、ワインの購入は多くの楽しみを得られる機会と実感しました。2016年1月9日の備忘録
2016年01月10日
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初めていただくワインです。ペロ・ミノのドメーヌもののワイン。数年前に3本セットで購入した中に入っていた1本で、暫く忘れていたのですが、ロッカーの整理をしていてピックアップしてきたワインです。ここのところ、08VTのワインでいい思いをさせてもらっているので、そろそろと思い昨年暮れに開けて飲んでみました。カシス、ブラックベリー、オーク、ブランデー、抽出は強め、黒系のしっかりとした果実味、強めのボディ、徐々にフローラルな香り、足腰がしっかりとしていて、メリハリが効いていて、ビシッと一本と通った感じの味わい。香りとは対照的に味わいはまだ閉じ気味で最初は強めのタンニンに圧倒されそうでしたが、肉料理と一緒に合わせていくうちに少しずつ、開いてきて繊細でエレガントな一面も出てきて、上質な雰囲気を楽しむことができました。今回は開けるタイミングが少し早かったのかもしれません。ヴィラージュいうことで、構えずに開けたのですが、結構飲み応えがありました。今飲むならゆっくりと時間をかけて、しっかりとしたソースのお料理か、赤味肉系の料理と合わせてじっくり楽しむのが良いのかなと思いました。機会があれば、よく寝かせたものを楽しんでみたいです。2013年2月 東京都渋谷区内の百貨店(本店)ワイン売場で購入
2016年01月09日
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フーリエのヴィラージュです。昨年暮れに飲んだワインです。開いてくれたらうれしいなと思いつつ、ドキドキしながら開けてみました。グラスに注ぐと香りが漂ってきます。少しホッとしました。カシス、苺、梅、石灰、艶やかでくっきりとした輪郭、赤くよく熟した果実味、伸びやかな酸、チョーク、こなれたボディ感、しっかりとしたコク、ほどよく目が詰まり、エキス系の旨みがしっかりと出ていて、結構充実しています。非常に素晴らしいですね。なんとなく気まぐれなイメージを勝手に抱いているフーリエですが、今回開いてくれて本当に良かったです。結構しっかりとしたコクも出ていて、繊細さの中にも力強さを感じました。人気も価格も一気に高まって、気軽にリピートしづらいワインになってしまいました。また機会があれば楽しみたいと思います。2012年11月 東京都内新宿三丁目駅近接の百貨店(本店)ワイン売場 で購入関連記事:2015年4月 2007VT モレ・サン・ドニ クロ・ソロン V.V.2014年10月 2008VT ブルゴーニュ・ブラン2013年11月 2010VT ジュヴレ・シャンベルタン VV
2016年01月06日
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バンジャマン・ルルーの13のACブルゴーニュです。10以来、毎年お世話になっています。購入してから1か月以上休ませたので、開けてみることにしました。グラスに注ぐとツヤツヤとかがやいています。ライム、青リンゴ、青パパイヤ、ハーブなどの香り、表情はやや硬め、艶やかできららかな透明感、爽やかにまっすぐな酸、青い果実、キレがあって、すべすべとした肌触り、酸を活かしながら、柑橘系のフレッシュな香味にバランスよくまとまっています。旨いと感じつつ、今回は例年よく出ている磨かれた小石や湧き上がるような溌剌さがそれほど感じられません。少し期待感が高すぎたのか、お正月で贅沢を求めすぎているのかもしれません。あるいは、今回やや硬めだったこともあり、開いてくると変わる可能性もあるかもしれないですね。それでも、酸はきれいに伸び、フレッシュな魅力もあって、こういう感じもありかなと思います。いろいろ贅沢言ってすみません。今回フレッシュな魅力を楽しませていただきました。2015年11月 キタザワ で購入関連記事2015年10月 2010VT ブルゴーニュ・ブラン2015年3月 2012VT オーセイ・デュレス・ブラン2015年2月 2012VT ブルゴーニュ・ルージュ2014年12月 2010VT サヴィニ・レ・ボーヌ・ルージュ2014年5月 2011VT ブルゴーニュ・ルージュ2014年1月 2010VT ブルゴーニュ・ルージュ 2013年12月 2011VT ブルゴーニュ・ブラン
2016年01月04日
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シャンパーニュに続いて開けたのがこのワインです。モレ・サン・ドニを本拠とするリニエ・ミシュロのワインです。リニエ・ミシュロのワインは10年のモレ・サン・ドニをレストランで勧められ、その非常に洗練された味わいに夢中になり、以来のお気に入りです。お正月ということでここのトップキュベを開けました。【リニエ・ミシュロ】 醸造は一部除梗せず、全房発酵(2006VTより)を取り入れています。そうした手法を用いつつ、瓶詰後最初の5年間の美しさを大切にし、早くからでも飲めるスタイルのワインを造ることを心がけており、比較的早くから楽しむことができます。 (栽培)ブドウ栽培にはリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用。段階的にビオへと切り替え、2010年より完全有機農法となった。また、収量は、ヴィラージュとプルミエ・クリュで約40-45hl/ha、グラン・クリュで35-40hl/haまで抑える。 (醸造) 手作業で収穫後、セラーに運ばれたブドウには選果台で2段階の選果(1段目では悪いブドウを取り除き、2段目では全房発酵用の茎まで熟した房をより分ける)が行われる。低温浸漬後、発酵を行い、抽出しすぎないように発酵温度や味わいを適宜チェックしながらピジャージュする。熟成は樽にて約1年~15ヶ月。澱引き後は無清澄、無ろ過で瓶詰。(株式会社フィラディスのHPから引用&一部加筆)グラスに注ぐと開いてくれそうな感じです。花束、香水、艶やかで黒い果実、フランボワーズ、苺、フローラルで麗しく、艶やかで美しい輪郭、スタイリッシュな酸、まろやかなコク、しなやかでシルキーな肌触り、エレガントで極めて洗練されていて、余韻も美しく心地よいです。これは素晴らし過ぎます!足腰はしっかりとしながら、繊細でエレガントな魅力もあって、すっかり魅了されました。ヴィラージュでは何度もいい思いをさせてもらっていますが、ここまで圧倒的で洗練されているとは想像をはるかに超えていました。さすがはトップキュベだと思いました。(もっとも12VT以降は3万円代半ばなのでとても手が届きませんが。)年始早々からいい思いをさせていただきました。2013年5月 ワイン屋 大元 で購入関連記事:2015年10月 2013VT モレ・サン・ドニV.V.2015年10月 2013VT キュベ・アクセル(白)2015年9月 2007VT モレ・サン・ドニ・1er・ファコニエール2015年6月 2013VT ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2015年4月 2012VT ブルゴーニュ・ピノ・ノワール2015年4月 2012VT: キュベ・アクセル(白) ★ リニエ・ミシュロ を検索 ★
2016年01月02日
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明けましておめでとうございます。おかげさまで穏やかに新年を迎えることができました。本年もよろしくお願いします。このワインは昨晩開けたものです。アルローは何度かいただいていて、いつもいい思いをさせていただいているシャンパーニュです。(2013年の4月に飲んで以来でした。)都心の百貨店のイベントで生産者の方とお話しながら試飲させていただき購入したワインです。お正月に飲むことを話すと、ボトルにサインを入れてくださりました。青リンゴ、パイナップル、栗、蜜などの華やかな芳香、艶やかでトロリとしたコク、泡はクリーミーできめ細かく、洗練されていて、旨みもしっかりとしていての余韻も美しいです。華やかかつ繊細で晴れの日にふさわしい香りと味わいです。今年も近所のフレンチ・レストランのお節にしました。上から1の重、2の重です。このほかに焼き菓子の入った3の重もあります。ワインに合わせるには最高のお節です。このシャンパンとの相性も素晴らしく、お互いに引き立てあってくれていました。新年早々に素敵なひとときを満喫させていただきました。ありがとうございます。2015年11月 東京都内新宿三丁目近接の百貨店(本店)催事で購入
2016年01月01日
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