☆★☆ ゴー!ゴー!カナダ!☆★☆

 ☆★☆ ゴー!ゴー!カナダ!☆★☆

留学・長期滞在








カナダに長期滞在してみよ~♪



・・・ということでここではこれからカナダに長期滞在したい方へのノウハウを
書いていきたいと思います。私もエキスパートではありませんが、
今までの私の体験談もふまえ、これからカナダへ留学される方へのアドバイスを書きます。




1.まずは何ビザで来るか考える



これはとても大切です。もし、少しでも長く有意義に滞在期間を過ごしたいのであれば考慮した方が良いでしょう。 例えば、 最近ではワーキングホリデーも簡単に取れてしまいますが、実際こちらへ来て仕事をしたいのに、思ったように英語ができなかった自分に気付き1年間仕事ができないままで終わったS君、希望していなかった職種をして帰ったMさんもいました。彼らはいつもなぜ英語が伸びないのか、何をしに来たのか、現実と理想との葛藤を繰り返していました。

何が一番の目的か?  これを一度考えて見てください。これは後にも述べる目的意識にも繋がってきます。




カナダで仕事をしたいですか? ・・・それであればワーキングホリデーを使うと良いでしょう。すぐに仕事を見つけるポイントとして、こちらで働けるだけの英語力を付けてきたら簡単です。勿論それに特別な能力があればさらに良しです(パソコンに長けていたり、手に職があったり)。職種もさまざまです。一番入りやすいと言われているフィールドは日本食レストランです。日本食レストランと言っても馬鹿にしちゃいけません!!場所によっては白人のお客さんばかりのお店もありますので、最低限の接客用語の英語等は必要です。またチップ制度のあるカナダのレストランは稼げるそうですよ。
その他にも現地のカフェや旅行業界、留学業業界、スキー場などの仕事(冬場)、貿易関係などが多いようです。
専門職になればなるほど英語力、そして専門スキルが必要とされます。しかしやはり英語力が一番要となると思います。



しかし大半の人はまず英語を勉強をしてからチャンスがあれば働きたいと
思っているのではないでしょうか?




そんな方は まず、 学生ビザか観光ビザで入国し、学校へ行くと良いと思います。
観光業の栄えているバンクーバー。それだけに年間の入国者数もとても多く、
そこから長期滞在に切り替える人も少なくはありません。
学校も想像以上にかなりの数健在します。
語学学校だけでざっと100校以上。
本当です(笑)


日本の留学情報センターに行くと10校程の学校リスト内から
学校を選び、カナダへ来る前は「学校ってそんなにないものなんだ~」なんて
思いながら渡加してくる方も少なくないです。


しかし来てみて ビックリ!!実はこんなに学校があったのね (-■ー;)  という真実にぶち当たります。


学校選び、これは別のお話しになるのでここではしませんが、日本から全てを決めなくとも大丈夫だということです。
でもまあせめて最初の数ヶ月は決めてきていいと思います。

いきなり来て、右も左もわからないのでいきなり学校探し??

生活に慣れるだけでも大変なのにそんな余裕は最初のうちはないでしょう。

なのでその辺は現地の留学センターに日本にいるときから問い合わせて
うまく活用すると良いでしょう。

学校へ行けば友達だってすぐできるし、何より貴重な留学期間なので
ロスタイムが少なく済みます。
ということだけ、ここでは述べておきます。




それでもやはりカナダに永住したい!!!・・・という方は是非移民を
されるべきですね!「移民」と聞くと、日本国籍はどうなっちゃうの?と
声が聞こえてきそうですが、日本国籍を破棄する必要はありません。
移民になるためには個人で移民手続きをするか、こちらで就労ビザを
3回切り替えできたときか、結婚するときなど、限られた厳しい条件はありますが、
それを晴れてクリアできた時には永住権がとれます。


さて、長期滞在するための基本的なビザの選択方法を少しでもご理解頂けたでしょうか?



ここまではイントロです(笑)





少しでも長く居るためには何が必要か、ここではもう少し掘り下げて考えていきましょう。




2.貯金



まず、簡単に頭に浮かぶのは お金 でしょうか?!



そうですね、お金は必ず必要です。どれだけ貯金をしてきたかで
正直な所、滞在期間を決まってくると、特に観光・学生ビザの方には
言えると思います。


1ヶ月の生活費をホームステイとアパート暮らしで比べてみましょう。




*ホームステイ*  

$750  (ホームステイ費用、3食込)   
$ 95 (1ヶ月の交通費)      
$300 (1ヶ月の交際費用)     


$1145




*アパート暮らし*

$500(アパート家賃) 
$ 50(光熱費・電話代)
$600(交際費・食費)


$1150




ここで比べていただけるように、どちらも大きくは変わりません。
しかし人により生活スタイルも異なるように、中には月400ドルと
いう恐ろしく程安い値段で生活できている人もいるそうですが、
上記の値段は一般的な生活費用だと思います。
さらに学校へ通われれる方はこれに別途学費が入ってきます。




3.目的意識



次に大切なのは先にも述べた 目的意識 ですね。


どれくらいの期間何をして、どれぐらい後にはこうなっていて~と、
具体的でなくとも、こうなりたいな~という意識はあるに越したことは
ありません。
“半年後には英語が絶対聞けるようになる!!”でも良いです。
“カナダ人の友達を最低でも10人は作る!”でも良いと思います。

まずはどんなことをしてみたいか、いろいろ想像してみてください。
心の底からそう思うことで、結構な確立で夢は現実へとなっていくものです。





4.保険に加入する



これは基本中の基本ですね。日本の保険は現地でサービスを受ける際も
キャッシュレスで、さらには無料で日本人の通訳者まで付けて病院に
行くこともできる今日このごろです。

“何もないから大丈夫”ではなく、『何かあった時に人様に迷惑を
かけないため』に入ってください(笑)カナダでは救急車は無料では
ありません。1回呼ぶと300ドル(3万ちょっと)もかかります。

それなのにさらに手術でもしてみてください。請求額は本気でウン十万~
下手するとウン百万円になるんです。何かあってからでは遅いのです。





5.渡加前には必ず体の悪い部分を治療しておく


特に 歯医者 にはぜ~~~~~ったいに行って、完治させてから海外へ渡って下さいね!!
日本の保険及び現地の保険でも別途に歯科保険に加入しない限り歯医者で保険は使えません。


もう1度繰り返します。


虫歯は必ず海外へ出る前に治療した方がいいです!!!(体験談)




また、3ヶ月以上ここバンクーバーのあるBC州に

住まれる『学生ビザ』の方、また『就労ビザ』の方、移民の方は

もちろん、BC州の保険、Care Card(ケア・カード)に加入が

できます。

これは申請して取得するまでになんと3ヶ月もかかります。

保険は1ヶ月54ドルが平均。(移民の方は前年度の所得によって

値段が変わります)3ヶ月払い、半年払い、1年払いと

支払い方法が最初に選べます。



残念ながらワーホリ・観光ビザの方はこの保険には加入

できませんので、日本、または現地で保険に入ることをオススメ

致します。



また学生ビザの方で期限付きのケアカードをお持ちの方が

延長されたい時は3ヶ月前に、次のビザのコピーも一緒に

申請すると延長ができます。ご注意頂きたいのは

自動的には更新されませんのでその点だけ来がけて下さいね。



やっと届いたケアカード
ケアカード見本



このBCケアカードに入ることによって、クリニックなどでの

診察が無料となります。ただしお薬代は基本的に手差しですので

ご注意下さい。しかし大きな手術をしたとしてもこの保険で

カバーされるのはかなり大きいです。




健康があっての楽しい生活です。保険のことは

しっかりと決めてカナダ入りすることをオススメ致します。



イングリッシュベイデンマンストリート



メインページへ戻る







© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: